「豆乳」はどんな種類がある?タイプ別おすすめ商品9選も

豆乳オタクといっても過言ではないほど豆乳好きの筆者が、豆乳の基礎知識や種類&おすすめのおいしい豆乳をご紹介します♪豆乳が苦手な方や飲んだことがないという方でもおいしく飲める豆乳もたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

豆乳の基礎知識を知ろう!

豆乳とは?

豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶしたものに水を加えて煮詰めた飲み物のことを指します。製造工程の中で大豆特有の臭みを脱臭し、味をまろやかにすることで飲みやすく作られています。また、この豆乳ににがりを入れて固めたものが豆腐なんですよ♪

豆乳はまずい?

豆乳はまずいから苦手……という方もいるのではないでしょうか?豆乳はそのまま飲むと豆腐を液体にしたような味がします。また、大豆には特有の青臭さがあることから苦手と感じる方も多いようです。

しかし、現在作られている豆乳は製造過程で脱臭されていたり、果汁を加えてジュースのように加工してあるものも多く見られます♪苦手意識のある方は飲みやすい豆乳飲料からチャレンジすることをおすすめします!

豆乳の種類

無調整豆乳

大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.8%以上)のものを無調整豆乳といいます。原材料は大豆と水のみで味に手を加えていないので、大豆本来の味やおいしさをダイレクトに感じることができるのが無調整豆乳の特徴です♪

調製豆乳

大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算3.0%以上)のものを調製豆乳といいます。無調整豆乳に砂糖や塩などを加えることによって、さらに豆乳を飲みやすい味にしているのが調製豆乳の特徴です!

豆乳飲料

果汁系は大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)、そのほかのものは、大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.8%以上)のものを豆乳飲料といいます。抹茶や紅茶、麦芽などさまざまなフレーバーがあり、豆乳の中でもっとも飲みやすいのが特徴です♪

素材本来の味を楽しめる♪おすすめの無調整豆乳3選

1. 無調整でも飲みやすい!「キッコーマン おいしい無調整豆乳」

スーパーやコンビニでもよく見かけるキッコーマンのおいしい無調整豆乳は、無調整豆乳の中でも青臭さがなくとても飲みやすい印象です♪サラサラとした口当たりで、大豆と水からできているので素材本来の香ばしさや味を楽しめます。

2. くせのない味わい「ふくれん 成分無調整豆乳」

九州産のふくゆたか大豆を100%使用したふくれんの無調整豆乳は、大豆の風味がふんわりと柔らかく感じられるのが特徴です。クセのない味わいなのでそのままでも飲みやすく、コーヒーや紅茶に混ぜて飲んでも相性抜群ですよ♪

3. オーガニックで安心♪「マルサン タニタカフェ監修 オーガニック無調整豆乳」

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yucchi

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