「おいしい!」だけで終わらせてない?いざという時の味覚表現『10選』

おいしい食べものを食べれば誰もが「おいしい」と口にするのは当たり前の行為ですが、どうせならもっと表現の幅を広げたいですよね。今回は、おいしい以外のおいしさを表現する言葉を集めてみました。

2017年4月18日 更新
おいしい食べものを食べれば誰もが「おいしい」と表現するのは当たり前の行為。でも、恋人に手料理をごちそうしてもらったとき、知り合いにおいしいレストランに連れて行ってもらったときなどは、単純に「おいしい」だけではちょっと忍びないですよね。
「おいしい」以外の味覚表現の幅があれば…そんなお悩みをお持ちの人も多いはず。
そこで今回は、シンプルだけど何となくグルメな人に見えてしまう、「おいしい!」以外の味覚表現を10個選んでみました!

「おいしい」以外の味覚表現10選

①「舌がとろけそうだ」
②「うっとりするおいしさだ」
③「死ぬ前にもう一度食べたい味だ」
④「まさか…この世にこんなうまいものが本当にあるなんて…」
⑤「いくら褒めても褒めきれないよ」
⑥「ソースの一滴まで舐め尽くしてしまいそうだ…」
⑦「…!?(あまりのうまさに絶句)」
⑧「この美味さをなんと例えたらいいんだろう…的確な言葉が浮かばない…」
⑨「今まで私は何を食べてきたんだ!? これこそが本物の●●料理だ…!!」
⑩「これはすでに●●料理の域を超えている!」
以上10個、ジャブ程度の表現から過剰ともいえる表現まで揃えてみました。最初からくどくど味について語ってもイラッとされるかもしれないので、あくまで一口目のリアクションを大きくしておいた方がいいかもしれませんね。

具体的な味の表現は以下の表現を参考にしてみてください。

味覚系(味覚で捉えた表現)

コクがある、⾹ばしい、深みのある、味わい深い、美味、まろやかな、後味がよい、芳醇な、飽きのこない味、⾵味豊かな、クリーミー、さわやかな、リッチな、マイルド、ピリ⾟、濃厚な、フルーティーな、果実を思わせる

食感系(触覚で捉えた表現)

ジューシー、コシのある、とろける、もちもち、ホクホク、シャキシャキ、⼝溶けのよい、⾆ざわりのよい、⻭ごたえのある、なめらかな、⾆ざわりのよい、パリパリとした、コリコリ、サクサク、プチプチ、サックリ

情報系(知識で捉えた表現)

新鮮な、焼きたて、炊きたて、完熟、とれたて、無添加、秘伝、昔ながらの味、⾷べごろ、体にやさしい、本場の、プレミアム、もぎたて、ヘルシー、じっくり発酵させた、庶民的な、手の込んだ、大人っぽい、女の子向きの
いかがでしたか?「おいしい」という気持ちは、料理を作った人も食事に誘った人も聞いて深いにはならない言葉です。しかし、時と場所を選ばないとイラっとさせることがあるので注意です。『孤独のグルメ』の井之頭五郎氏のように心のなかでつぶやいてみるのもアリですね。
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あれすーぱ

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