インテリアにも活躍♪ 色鮮やかな塩「ヒマラヤ岩塩」って?

みなさんヒマラヤ岩塩ってご存知ですか?ヒマラヤ岩塩ひとつで食事・入浴・インテリアと活用できるんですよ。今すぐ購入したくなるおすすめの商品もたっぷりご紹介します。今日からあなたもヒマラヤ岩塩のトリコになってしまいましょう♪

2018年3月24日 更新

知らないなんて勿体ない!ヒマラヤ岩塩の魅力

そもそもヒマラヤ岩塩とは?

ヒマラヤ岩塩とはパキスタンやネパール、インドなどの岩塩鉱床から産出される岩塩の総称です。その名のとおり、ヒマラヤ山脈で採れた岩塩のこと。日本に輸入されているものの多くはパキスタンのケウラ岩塩鉱山で採れたものなんですよ♪

産地によって味や成分が大きく異なるのもヒマラヤ岩塩の特徴です。食用として以外にもいろいろな使い方ができるところも一般的な塩とは異なりますね。

ヒマラヤ岩塩の特徴は?

塩の結晶の格子数や、岩塩に含まれる硫黄の種類および含有量などの作用により、ヒマラヤ岩塩にはピンク色や紫色、黒色、黄色などのさまざまな色があります。

なかでも、パキスタン産のピンク色の岩塩は「ヒマラヤピンク岩塩」と呼ばれ、広く愛されています。ヒマラヤピンク岩塩は抜群のミネラルバランスと含有量を誇り、地球上で最高の塩とも言われているのですよ。

ミネラルたっぷりのヒマラヤピンク岩塩はまろやかな味わいのなかに複雑な雑味を感じるのが特徴です。一般的な食塩に比べると少しクセがあるので、好みが分かれるかもしれません。

一方で、黒色の岩塩は硫黄の成分が強いため、硫黄の香りがするのが特徴です。また、赤色の岩塩は鉄分を多く含み、甘みがあるのが特徴♪

食用だけじゃない!ヒマラヤ岩塩のいろいろな使い方

料理の味付けに

ヒマラヤ岩塩は一般的な食塩と比べると、まろやかで甘みが強いのが特徴です。ミルという調理器具を使えば、塊状の岩塩を粉末状にすることができ、食塩の代わりにいろいろな料理の味付けに使うことが可能になりますよ。

さらに、プレート状に加工してその上でお肉を焼けば、風味豊かで味わい深いお肉になります♪

バスソルトとしての使い方

ヒマラヤ岩塩は入浴剤として湯舟に入れるほか、マッサージスクラブとして使うこともできるんです。

入浴剤として使う場合には、お湯を沸かしたあとに40~50g程度の岩塩を浴槽に入れましょう。溶かすようによくかき混ぜてから入浴すれば、身体がポカポカあたたまってリラックスできます。

マッサージスクラブとして使う場合は、岩塩の粒を小さく細かくするのが◎。岩塩をボディオイルやお湯と混ぜ合わせてやさしく身体をマッサージすれば、とっても気持ちいいですよ♪
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ayuren

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