都内で飲めるのはたった2店舗!「ムレスナティー」について知りたい

ほっこりティータイム。どんな紅茶をチョイスしますか?今回は、紅茶のシャンパンと呼ばれる極上の茶葉を使った「ムレスナティー」についてご紹介します。世界中から愛されるムレスナティーの魅力や、日本で味わえる人気のお店をチェックしましょう。

極上の一杯「ムレスナティー」を味わおう!

紅茶ブランド=イギリスのイメージが強いですが、茶葉の名産地としてはインド、スリランカ、ネパールなどが有名。スリランカの紅茶は、中国、インドに続き世界3位の生産量で、世界中から親しまれています。

今回は、そんな紅茶大国スリランカから生まれた「ムレスナティー」についてご紹介します。世界が虜になったムレスナティーの魅力や、日本で味わえる人気のお店をチェックしてみましょう。

ムレスナティーとは?

世界中から愛される「ムレスナティー」は、スリランカの大企業ムレスナ(MlesnA)社が提供している紅茶です。社長であり創業者のアンセレム・B・ぺレラ氏の名前「Anselm(アンセレム)」を逆にした「MlesnA(ムレスナ)」が社名の由来だそう。

最高級のムレスナティーは、職人達によって選び抜かれた良質な茶葉で作られます。使用するのは「紅茶のシャンパン」とも呼ばれる、フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ。白桃やリンゴなど天然植物香料をブレンドしたさまざまな味があるので、その日の気分によってぴったりのものを選ぶことができます

世界で人気!ムレスナティー

常に最高品質の茶葉を厳選するために、ムレスナ社は農園を持ちません。自社農園を持たない分コストは上がってしまいますが、味にブレがなく、常に安定したおいしさを提供することができるのです。

そんなこだわりをもって作られるムレスナティーは、世界中で大人気!年間20万トン以上もの紅茶が、世界57ヶ国に出荷されています。国によって好まれるフレーバーは異なりますが、日本で飲めるムレスナティーは日本総輸入元である「株式会社MLESNA TEA JAPAN」によって開発された、渋みのないサッパリとした味わいが特徴です。

ムレスナティーが日本でも飲める!

国立ティーハウス

2009年にオープンした、国内でも有数のムレスナティー専門店です。こちらのお店の1番の特徴は、ムレスナティーが飲み放題で楽しめるということ。価格もとてもリーズナブルなので、お気に入りの味を見つけたいと全国各地からお客さんが訪れるそう。人気の時間帯はとても混雑していますが、茶葉のみの購入も可能ですよ♪

自由が丘ハイフン

ゆったりと大人のティータイムを過ごしたい方におすすめの、自由が丘にある「ハイフン」。地下にある隠れ家のようなお店で、音楽と一緒に上質な紅茶を楽しむことができます。こだわりのランチは少しお高めですが、お茶のみの利用もできますよ♪朝、昼、晩と時間帯によって違った雰囲気が楽しめるお店です。

1. ムレスナティー専門店「クニタチティーハウス」

JR国立駅南口から5分ほど歩くと、大きなガラス窓にたくさんの紅茶が並んだ「Kunitachi Tea House」が見えてきます。国内では数少ないムレスナティー専門店とあって、人気の時間帯は長蛇の列を作っていることも。ランチタイム後の夕方が狙い時だそう!
木のぬくもりを感じる温かみのある店内には、ムレスナ社のトレードマークである赤い紅茶の缶がずらりと並んでいます。紅茶を淹れる様子を目の前で見れるカウンター席や、ゆったりと会話を楽しめるテーブル席など、全部で18席。中央にある黒板で、おすすめのフレーバーや日替わりのメニューがチェックできます◎

メニュー

「Kunitachi Tea House」では紅茶1杯からオーダーすることができますが、さまざまなフレーバーティーが飲み放題で楽しめる「ティーフリーコース 」(税込1,000円)が大人気!紅茶といっしょに食事も……という方は、ガレット、クレープ、ホットケーキなどの料理メニューもありますよ♪

店舗情報

■店舗名:Kunitachi Tea House(クニタチ ティーハウス)
■最寄駅:JR「国立駅」 南口より徒歩5分
■住所:〒186-0004 東京都国立市中1-14-1 1F
■電話番号:042-505-5312(予約可)
■営業時間:11:00~20:00(L.O.19:00)
ランチ11:00~14:00
■定休日:なし
■禁煙・喫煙:完全禁煙
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13098296/
■公式HP:http://www.mothersgroup.jp/tea/

2. お茶と音楽を楽しむ「ハイフン」

自由が丘駅の正面口より徒歩2分ほどの場所にある、大人の隠れ家「hyphen(ハイフン)」。地下にあるので初めて訪れるときは少しわかり辛いですが、「hyphen Tea&Music」と書かれた赤いティーポットの看板が目印です。階段を下りていくと、お店の入り口へとつながります。

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donguri

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