蓮沼「お好み焼き 福竹(ふくたけ)」で怒られないで食べる心得

蓮沼にある「お好み焼き 福竹(ふくたけ)」。絶品のお好み焼きを焼き上げる“名物おかあさん”は超アグレッシブ!果たして、あなたは無事に食べて帰れるかな?

こんにちわ、ハツです。

普段、鉄板焼きというか粉ものってそこまで食べる機会が多くないんですが、最近ちょっと鉄板系のお店に行くことがちょいちょい。

その中でもものすごいお店がある、と聞いて予約して頂いたのが、
「お好み焼き 福竹 (ふくたけ)」。
場所は、蒲田から池上線で1駅の蓮沼という駅の近く。
初めて降り立ちましたw

メディアにも数々取り上げられているこちらのお店はご家族で切り盛りされているようで、
そのお母さんが半端ないんですよ、これが。
その半端なさはテキストでは表せないくらいに。

地元のお方に予約とって頂き、開店と同時に直撃!
お客さんはまだ誰もいかなったです。

靴を脱いで上がる、お座敷タイプの鉄板。
畳の上にはマヨネーズがw
メニューはこんな感じ。定番のお好み焼きがずらり。
あとはバター焼きが美味しいんだな~。
早速日本酒をぐびっと。そして、注文。
お好み焼きはふくたけ天をチョイス。
注文を終えると、名物お母さん、登場。
鉄板を温めはじめ、お好み焼きを焼き始めます。

鉄板の真ん中でこんもり、厚めに形をつくる。
そして、成形がおわると、時間を指定され、その時間になったらお母さんに声をかけるように指示されます。

で、これを忘れるとめっちゃ怒られますw
怒られるというか、人間を否定されるレベルww
そして、ひっくり返すとこんなに真っ黒!
でも、敢えてこうしているそうで、これがジャストの焼き加減だそう。
こんなに焦げて大丈夫かなー。と心の中で思っていたら、
おかあさんに全部ばれてたw
そして、両面しっかり焼いて、ポイントは上から押し付けないこと。
こうすることで空気が無くならずにふわふわの軽いお好み焼きが出来上がるんだそうです。
青海苔たっぷり、ソースも美味しい!
マヨネーズはかけるとあんまりいい顔されません。。
バター焼きのはんぺん。
じっくり鉄板で中まで火を通すのが、美味しいポイント。
そして、山芋。

特集一覧

SPECIAL CONTENTS