皮ごとで果実味たっぷり!「ローズメイ」のオレンジスライスジャムでおしゃ朝食♩

ローズメイといえば知る人ぞ知る、砂糖を使わないはちみつジャムのブランド。とくに期間限定販売のオレンジスライスジャムは、ローズメイで一番の人気商品で、一度は食べてみたいジャムだそうです。ローズメイとスライスジャムの魅力を探ってみましょう。

これさえあればおしゃれな朝食は確実♩

「ローズメイ」といえば、オレンジスライスジャムで有名なジャムの製造メーカーです。いまやスイーツ好き、とくにジャム好きなら知らない人がいないくらい有名なブランド。『バイキング』や『ビビット』など、TV番組でも取り上げられて評判になっています。

手作りのため一日に400個ほどしか作ることができず、繁忙期には通販で注文しても届くのに2か月以上待たされることもあるという、大人気のオレンジスライスジャム。おしゃれな朝食やリッチなティータイムに欠かせない、ローズメイのジャムをご紹介します。

創業60年「ローズメイ」って?

1955年創業の当社は、創業者のバラとみつばちへの想いからその商品化を目指し、バラをはじめとする植物成分の基礎化粧品や、みつばち関連のはちみつとローヤルゼリー、プロポリスなどを製造・販売してきました。

現在のローズメイは緑あふれる秋田県大仙市に工場を構え、バラとみつばち関連の商品以外にも、自然にこだわった食品作りなど、安心でおいしいジャムを作る企業として広く知られています。そのローズメイを代表する大ヒット商品が、オレンジスライスジャムなのです。

ローズメイ「オレンジスライスジャム」

出典:www.instagram.com

1個 1,512円(税込)

国産のネーブルオレンジを輪切りにし、皮ごとやわらかく煮込んだ果実感たっぷりのジャムで、砂糖や添加物などは一切使用せず、はちみつと果糖、レモン汁などでていねいに作られています。

果糖とはちみつの甘みが、オレンジの香りをいっそう引き立て、さわやかでジューシーな風味のジャムです。有名シェフや著名な料理研究家などが取り寄せて、料理に使用するなど、プロにも愛用されるほど評判のジャムです。
毎年、前半の半年間だけの販売で、1月下旬から7月ごろまでの期間限定品です。そのためどれほど注文があっても、原材料がなくなり次第その年の販売を終了するという、そのこだわりが人気に拍車をかけています。

ローズメイのジャム製品は、各地の百貨店やショッピングセンター、ジャム専門店などで販売されています。しかしこのオレンジスライスジャムに限っては、品薄で売り切れることも多いようです。店頭以外では通販で購入することができますよ。
オレンジスライスジャムは普通のジャムと違い、オレンジの果肉と皮まで味わえるのが特徴。皮は固すぎずやわらかすぎずで、歯で噛み切れるほどのやわらかさに煮込まれています。煮込みすぎてなかの果肉が落ちてしまわないよう、抜群のバランスで仕上げたジャムなんです。

マーマレード独特の皮の苦みが嫌いな人でも、このスライスジャムは苦くなくおいしいと好評で、そのままマフィンやスコーンなどにのせて、ぜいたくなティータイムを楽しむのにぴったりなジャムです。

国産完熟ネーブルオレンジを使用

オレンジスライスジャムには瀬戸内産を中心とした、国産の完熟ネーブルオレンジを使用しています。ほかの産地のネーブルオレンジであっても、産地証明書のないものは使わないという徹底ぶりが、消費者に安心感を与えてくれますね。

国産ネーブルオレンジは広島や愛媛など瀬戸内産が主産地とされ、くぼんだヘタ部分がへそ(ネーブル)に見えることからこう呼ばれます。甘味と酸味のバランスがいい、スイートオレンジとして人気があり、スライスジャムにぴったりの果物です。

瓶詰めはひとつひとつ手作りで

きれいに洗いスライサーで輪切りにされたオレンジを、はちみつと果糖でじっくり煮込んだら、最後に瓶詰め作業です。ジャムのさわやかで甘い香りが広がる釜のなかから、従業員がお箸を使って一枚ずつ手作業で、広口の瓶に口元いっぱいまで詰めていきます。

瓶詰めが終わったらキャップを閉め、スチーム式殺菌器に入れ瓶ごと高温殺菌されます。殺菌が終わった瓶を温水洗浄できれいにし、ジャム瓶をひとつずつていねいに検品。最後にラベルを貼ったら、いよいよお客さまのもとへ出荷です♩

みんなはどうやって食べてるの?

オレンジスライスジャムは、普通のジャムのようにゼリー状ではなく、1枚ずつスライスされた輪切りになっています。そのためどうやって食べるの?と思う人もいるでしょう。人それぞれ好みもありますが、ここではお手軽にできる、スライスジャムの活用法をご紹介します。

トーストにのせてシンプルに

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