食べものに直接書ける!不器用さんでも「フードペン」で簡単デコ♩

もうすぐバレンタインデー♩最近は本命だけでなく、友チョコなどで手作り派が増えているようです。そんなときに便利なのが「フードペン」。お菓子にイラストやメッセージを手軽に描くことができる、すぐれものですよ。

2018年9月19日 更新

食べ物に落書きできるペン!

フードペンをご存知ですか?食用インクが入ったペンなので、食べ物に直接文字やイラストがかけるんです。市販のクッキーやチョコレートにデコレーションできるので、手作りが苦手な人のお助けアイテムです。初心者はもちろんですが、上級者にとってはメッセージやイラストを入れて手作りお菓子をグレードアップすることができますよ。

手作りお菓子に欠かせないフードペンについて調べてみました。

フードペンって?

見た目もまさにサインペンのようなフードペン。色も15種類あるので、カラフルなイラストだって描けちゃいます。口に入れても安全な食用インクを使ったペンは、誰でも簡単にお絵かき感覚でお菓子のデコレーションができます。価格は1本410円(税込)とお手頃なのも魅力ですね。

原産国はイタリアですが、日本に流通している商品は色みを日本用に調整してあるそうですよ。
twitterで実際に使ってみた感想を探してみました。
みなさん思い思いにイラストを描いて楽しんでいるようですね。お友達やお子様と一緒に使ってみてもよいかもしれません。

フードペンの使い方

太さは細字と太字の2種類。細字(スキニー)は、ブラック、レッド、ブルー、オレンジ、グリーン、ブラウンの6色で、太字は更にピンク、イエロー、パープルも加わった9色展開です。広い範囲を塗りつぶす時には太字、細かい部分を描きたい時は細字と使い分けると便利ですね。
チョコレートやクッキー、マカロンなどの焼き菓子はもちろんですが、ふわふわのマシュマロにだってかけるんです。ほかにも野菜や卵だってOK!だからイースターの卵やハロウィンのかぼちゃにだってペイントできますよ。

ただしコーティングされているものははじく場合があります。直接描くのは難しいスライスチーズやハムには、まずオブラートに絵を描いてから貼り付けるのがおすすめ。オブラートはデンプンでできているので、湿気でピッタリくっつきます。薬を飲むためのものなので、ドラッグストアで手に入りますよ。

真似したい!フードペン使用アイデア

クッキーに落書き!

バレンタインデー用のアイシングクッキーにフードペンでデコレーション。いろんな表情が描けるのはフードペンならではです。オリジナルのクッキーが簡単にできるのがうれしいですね。
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leiamama

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