産地にこだわったカカオがずらり♩ベルギー発「ブノワニアン」のバレンタインチョコレート

ベルギー発のショコラティエ「ブノワ・ニアン」から2017年のバレンタインチョコレートが登場!日本での展開はバレンタイン期間だけなので毎年楽しみにしている方も多いのでは?まだ食べたことがないという方もぜひこだわりのカカオを体験してみて!

2017年1月13日 更新

ブノワニアンから2017年バレンタインチョコレートが登場

ベルギー発ショコラティエ「Benoit Nihant(ブノワ・ニアン)」の2017年バレンタインチョコレートが、2017年1月下旬よりサロン・デュ・ショコラなどの催事や百貨店にて販売されます。

「ブノワ・ニアン」は、ベルギーのカカオ職人ブノワ・ニアンが、カカオ豆のセレクトからショコラ製造まで、すべて自家製で手掛けるチョコレートブランド。日本での展開はバレンタイン期間だけなのも注目されている点です。

カカオセレクション

10粒入り 3,300円

10粒入り 3,300円

おすすめは、2017年初登場となるアソートボックス「カカオセレクション」♩ベネズエラやエクアドルなど5か所のカカオ農園から採れた豆が、それぞれ、味わいそのままのミニタブレットと、ガナッシュに仕立てたボンボンショコラの形でアソートされています。

同産地の豆を異なった形で味わえるのは、カカオを他のカカオとブレンドをせず、ビーン トゥ ショコラを実践するからこそできるこだわりの味をぜひお試しあれ!

オートクチュールコレクション

3個入り 1,250円、6個入り2,400円

3個入り 1,250円、6個入り2,400円

ボンボンショコラの製造まで自家製で行うブノワ・ニアンが、オートクチュールと呼ぶショコラの詰め合わせとして「オートクチュールコレクション」も登場します。

キャラメル、ガナッシュ、プラリネといった、ブランドの代表的なボンボンショコラが詰め合わされた、3粒セットと6粒セットの2種類での販売も楽しんでみてくださいね。

Bean to Barコレクション

他のカカオ豆と混ぜないシングルオリジンカカオへのこだわりがつまったチョコレートタブレットは豊富なラインナップ。

ジンジャーブレッドのようにスパイシーなフレーバーや、アプリコットのように華やかなフレーバーなど、それぞれのチョコレートの個性を感じて食べ比べてみるのもいいですね。
左から バラコア74% 2,000円、ハシエンダ・ヴィクトリア73% 2,200円、マダガスカル・セル 1,800円

左から バラコア74% 2,000円、ハシエンダ・ヴィクトリア73% 2,200円、マダガスカル・セル 1,800円

【バラコア】
バラコア(キューバ)のカカオ豆の生産者の多くは小さな農園。持続的な農法を目指し、お互いに知識と経験を出し合った共同組合の形で管理されています。
【ハシエンダ・ヴィクトリア】
ヴィクトリア農園はグアヤキルの港から通行路がほとんど無いような場所にある家族経営の農園です。ここでは巨大で樹齢数百年と言われるセイバの木陰でカカオの木々が栽培されています。
【マダガスカル・セル】
カカオ豆はマダガスカル北西部サンビラーノ谷の豊かな火山性土壌の恵を受けて育っています。なめらかで力強く心地良い塩味が特徴。
左から アンボリカピキィ72% 1,800円、サン・ホセ・デ・ボカイ73% 2,200円、クヤグア村74% 2,200円

左から アンボリカピキィ72% 1,800円、サン・ホセ・デ・ボカイ73% 2,200円、クヤグア村74% 2,200円

【アンボリカピキィ】
マダガスカル北西部サンビラーノ渓谷の豊かな火山性土壌の恵を受けて育まれたカカオ。豆の特徴を引き出すため、低温でローストしています。
【サン・ホセ・デ・ボカイ】
サン・ホセ・デ・ボカイはニカラグア北部の小さな村。ニカラグアはカカオが森林再生のために重要な役割を果たしており、指定農家はクリオロ種を多く含む品質の良いカカオである《トリニタリオ アクリオラード》という品種の豆を育てています。昔ながらの発酵と乾燥施設が秀でています。
【クヤグア村】
カリビアンコーストの狭い谷間に位置する小さなクヤグア村。ベネズエラで最も歴史のあるカカオの産地の一つ。カカオの木々は遡ること17世紀から守られてきています。
日本で手に入るのはこの期間だけ!産地にこだわったカカオをぜひあなたの舌で体験してみてくださいね。
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