ドイツの氷砂糖「キャンディス」で紅茶に豊かなフレーバーを♪

ドイツの老舗メーカー「ミヒェルゼン」が作っている氷砂糖を、シロップ漬けにした「キャンディス」。カルディコーヒーファームや成城石井で販売されて大反響なんです。キャンディスの魅力や、メジャーなラインナップ5選などお伝えします。

2019年3月26日 更新

ワンランク上の氷砂糖「キャンディス」とは?

キャンディス(Kandis)とは、ドイツのメーカー「ミヒェルゼン(Michelsen)」が製造している、氷砂糖をシロップ漬けにしたものです。ドイツ語で氷砂糖は「キャンディス」というんですね。

ミヒェルゼンは、1814年に創業した歴史の古いドイツ北部の会社であり、かつてはドイツ王室御用達の菓子司もつとめた、伝統と実績を兼ね備えるデリカテッセン。品質の高さにも定評があります。

キャンディスのラインナップには、次のようなフレーバーが取りそろえられていますよ。

キャンディスのラインナップ5選

1. アールグレイ・キャンディス

ITEM

ミヒェルゼン アールグレイ キャンディス

内容量:250g

¥2,480 ※2019年3月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ハンブルグの特産品である氷砂糖を、繊細なベルガモットと洋ナシのフレッシュなシロップで漬けこんだひと品。紅茶に入れれば、アールグレイの豊かな味を堪能できます。ちょっとした贅沢に……と購入する方も多いみたい。

2. ラム・キャンディス

ITEM

ミヒェルゼン ラムキャンディス ブラウン

内容量:250g

¥1,296〜 ※2019年3月14日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ジャマイカの最高級ランクのラム酒に氷砂糖を漬けこんだもの。ほのかに甘い氷砂糖に香り高いラム酒がベストマッチ。一度飲むとハマってリピートしたくなる味わいなんです。紅茶やホットミルクにひと粒入れれば絶品ですよ。

ナイトキャップ(寝る前のお酒)代わりに飲んでみてもいいかもしれませんね。

3. チャイ・キャンディス

ITEM

ミヒェルゼン チャイ キャンディス

内容量:250g

¥1,165〜 ※2019年3月14日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ホットワインから抽出されたスパイスが効いたエキスやアロマ、キャラメルシロップを混ぜたものに、氷砂糖を漬けこんだ商品。

ホットミルクに少し加えるだけで、紅茶・カルダモン・シナモン・ジンジャー・クローブなどの香りが同時に味わえてしまう贅沢な氷砂糖です。スパイスの味は強すぎないので、あまりスパイシーなものが得意ではない方でも大丈夫です。
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noranora69

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