フランス産『マイユ』のハニーマスタードが、色々使えて便利です!

フランスで260年の歴史を持つ、調味料メーカー『マイユ』のハニーマスタード。肉・魚・野菜料理にも使え、パンにぬるだけでもおいしく、そろえておけば何かと重宝します。カラシとは思えないまろやかさが魅力。おいしさの秘密や活用アイデアを紹介します。

2017年10月4日 更新

マイユのハニーマスタードって?

『マイユ(Maille)』は、フランス・ブルゴーニュ地方に拠点を持つ調味料のメーカー。260年の歴史をほこる老舗であり、18世紀後半に欧州諸国の皇室の御用達にもえらばれ、今もなお、グルメな人々の間で愛されている会社なんです。

そのマイユが手がけているハニーマスタードは、辛さとはちみつの甘さのバランスが程よく、鶏肉には特に合い、ほかにもサラダのドレッシング、和え物などに使えて便利。

マスタードによくある、ツンと鼻に来る辛みはなく、まろやか。舌触りもなめらかで、スプーンですくって、マスタードだけでもパクパク食べちゃえるぐらいおいしいんですって。
そこで、皆さんがどんな料理に活用しているか、さがしてきてみました。

そのままぬるだけでもOK!

焼きたてのパンにハニーマスタードをバターがわりにぬって。甘みがあり、マスタードとは思えない食感は感動ものなんだとか。

野菜をディップして

野菜のディップソースとしても、十分使えます。ホームパーティーにも華をそえてくれますね。

サンドイッチに

食パンをトーストし、パセリ入りのスクランブルエッグ・チーズ・トマト・キュウリ・レタスをはさみます。ハニーマスタードとマヨネーズ・バターを混ぜて、パンにぬりましょう。

ポーチドエッグのソースで

ポーチドエッグにかける「オランディーズソース」の隠し味にも、ハニーマスタードは使えますよ。エッグベネディクトにもどうぞ。バターを溶かして卵黄を入れ、レモン果汁・粉チーズ・塩コショウと加えて手早く混ぜればすぐできます。

野菜をマリネ

お酢と砂糖・オリーブオイルは、ハニーマスタードと混ぜ、野菜は食べやすく切って焼いておきます。あとはマリネ液に1日漬けるだけ。味がよくしみて美味です。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう