フランス産『マイユ』のハニーマスタードが、色々使えて便利です!

フランスで260年の歴史を持つ、調味料メーカー『マイユ』のハニーマスタード。肉・魚・野菜料理にも使え、パンにぬるだけでもおいしく、そろえておけば何かと重宝します。カラシとは思えないまろやかさが魅力。おいしさの秘密や活用アイデアを紹介します。

2017年10月4日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

マイユのハニーマスタードって?

『マイユ(Maille)』は、フランス・ブルゴーニュ地方に拠点を持つ調味料のメーカー。260年の歴史をほこる老舗であり、18世紀後半に欧州諸国の皇室の御用達にもえらばれ、今もなお、グルメな人々の間で愛されている会社なんです。 そのマイユが手がけているハニーマスタードは、辛さとはちみつの甘さのバランスが程よく、鶏肉には特に合い、ほかにもサラダのドレッシング、和え物などに使えて便利。

ITEM

MAILLE ハニーマスタード 120g

¥356 ※2016年04月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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マスタードによくある、ツンと鼻に来る辛みはなく、まろやか。舌触りもなめらかで、スプーンですくって、マスタードだけでもパクパク食べちゃえるぐらいおいしいんですって。 そこで、皆さんがどんな料理に活用しているか、さがしてきてみました。

そのままぬるだけでもOK!

焼きたてのパンにハニーマスタードをバターがわりにぬって。甘みがあり、マスタードとは思えない食感は感動ものなんだとか。

野菜をディップして

野菜のディップソースとしても、十分使えます。ホームパーティーにも華をそえてくれますね。

サンドイッチに

食パンをトーストし、パセリ入りのスクランブルエッグ・チーズ・トマト・キュウリ・レタスをはさみます。ハニーマスタードとマヨネーズ・バターを混ぜて、パンにぬりましょう。

ポーチドエッグのソースで

ポーチドエッグにかける「オランディーズソース」の隠し味にも、ハニーマスタードは使えますよ。エッグベネディクトにもどうぞ。バターを溶かして卵黄を入れ、レモン果汁・粉チーズ・塩コショウと加えて手早く混ぜればすぐできます。

野菜をマリネ

お酢と砂糖・オリーブオイルは、ハニーマスタードと混ぜ、野菜は食べやすく切って焼いておきます。あとはマリネ液に1日漬けるだけ。味がよくしみて美味です。
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