贈り物にもおすすめ!香川の郷土菓子「おいり」がかわいい

「おいり」とは、主に香川県西讃地方や愛媛県東部に伝わる和菓子で、やさしいサクサクした食感が特徴。桃色、緑、白などカラフルで、とてもかわいいと人気です。餅米から作られており、ひなあられの風味に似ているおいりは、いろいろなアレンジも可能!

香川の郷土菓子「おいり」とは

「おいり」とは、主に香川県西讃地方や愛媛県東部に伝わる和菓子で、優しいサクサクした食感が特徴。結婚式の引き出物としてなど、香川県のお慶びのときに贈る郷土菓子で、お土産やちょっとした贈り物にもおすすめです。青、紫、桃色、緑、白、オレンジなど様々ないろがあります。
香川の郷土菓子「おいり」はカラフルな直径 1cm ほどの玉状という見た目がかわいく、香川県のお土産としても買っていく人が多いそうです。以前「マツコ&有吉の怒り新党」という番組で取り上げられたこともあって、さらに人気が出ています。桃色、緑、白などカラフルなおいりは餅米から作られ、一般的なものでいうと、ひなあられの風味に似ているそうです。

400年の歴史をもつ「おいり」

なんとおいりの習慣が始まったのは約400年前で、雛祭りなどのお祝いにも使われていたそう。このおいりは昔から味もおいしいと評判で、外は薄い殻のような食感ですが、中は軽い食感で口に入れるとすぐに溶けるようになっています。甘さは控えめで、何個でも食べられるような味わい。
TwitterやInstagramを見てみると、
「香川の和菓子、おいり。可愛い!口に入れるとカシュッとなくなる。ふわっとシナモンの風味」
「香川名物らしい、おいりとかいう銘菓の美味さたるや」
「先日いただいた、なんとも愛らしい繊細なお菓子は、香川の「おいり」というのだそうです。パッフィな食感。何でできてて、どう作るのか謎を残したまま口の中で溶けて消えてしまいました」
など、さまざまな感想がありました。

こんな「おいり」のアレンジも

ソフトクリームのトッピングに

素朴な味がおいしい「おいり」はスイーツのトッピングにも使えます。例えばアイスにトッピングして「おいりソフト」にするのもおすすめです。淡いパステルカラーのあられは白いソフトクリームによく映えます。香川県の金比羅では、「嫁入りおいりソフト」として販売されており、かなり人気なんだそうです。

マフィンやカップケーキをさらにかわいく

こちらは米粉マフィンにおいりをトッピングしたスイーツ。洋菓子のマフィンでも、お入りの相性は良く、おいしくいただけます。優しいサクサク食感で全体のアクセントとして活躍してくれること間違いなしです。ぜひ皆さんもパウンドケーキやマフィンのトッピングとして使ってみてください。

手作りスイーツの仕上げにぴったり

生地にバンホーテンのココアを混ぜてフライパンで焼いた苺とバナナのオムレットは朝食にもおすすめです。フルーツとおいりを使ってかなりカラフルな見た目になっています。パステルカラーはなんだか元気になれますね!朝から幸せになれそう。

ふしぎな食感の楽しめるかき氷

夏はかき氷のトッピングも人気があります。六本木のかき氷カフェバー「yelo」ではローズ色とバニラ色の紅白のかき氷の上にたっぷりとおいりをトッピングしたメニューも開発され、人気となりました。

ふわふわパンケーキにも

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