溶けても濃厚な「氷コーヒー」!おやつのお供にぴったりですよ♩

溶けても水っぽくならず最後までおいしく飲める「氷コーヒー」。コーヒー好きにはうれしい、夏にぴったりのドリンクです。今回は「氷コーヒー」を簡単に作る方法と、もっと楽しむためのアイデアをご紹介。おうちで濃厚な氷コーヒーを味わってみてくださいね。

暑い日にゴクゴク飲みたい「氷コーヒー」

氷たっぷりの冷たい「コーヒー」は暑い日に飲むととてもおいしいですよね!でもだんだん氷が溶けてコーヒーがうすまってしまうこと、ありませんか?

今回は冷たくて溶けるたびに濃厚になる「氷コーヒー」の作り方をご紹介します!

「氷コーヒー」のつくり方

作り方はとっても簡単!コーヒーをいつもより1.5倍ほど濃い目に作って、好きなかたちの型に入れて冷凍庫で凍らせるだけ。シンプルに四角の氷もよいですが、ハートや星型に凍らせてもかわいい氷コーヒーができそうですね。

おいしい「氷コーヒー」を作るポイント

市販のコーヒーでも全然OKですが、もっとおいしく作るポイントがあります。それは「水出しコーヒー」を使う事です。「水出しコーヒー」とは、お湯を使わずに水だけで抽出する淹れ方の事で「ダッチコーヒー」とも言われています。水だけで抽出したコーヒーは、芳香な「香り」とコクのある味わいで、お湯でドリップしたコーヒーとはちがった味が楽しめます。また、酸化しにくいので冷蔵庫で保存も可能。保存期間は2~3日を目安に考えてください。

スーパーなどで販売されている「水出しコーヒー」のパックを使うと、専用の器具もいらず誰でも簡単に作ることができます。販売されているパックだと、時間も2〜3時間ほどで出来るのでおすすめです。
また、お茶パックを使うといつものコーヒーも簡単に水出しコーヒーにできますよ。
詳しくはこちらのリンクをどうぞ。

注ぐミルクは「生乳」タイプを

氷コーヒーに注ぐ牛乳は「加工乳」よりは「生乳」の方が、おいしさもちがってくるそうです。牛乳本来の甘さとコク深い濃厚な氷コーヒーが、たまらないおいしさに。

氷コーヒーの保存方法は?

お使いの製氷器でそのまま保存もできますが、ジップバッグに入れて保存すると取り出しやすいので、たくさん作り置きする際にはおススメです。また、ビニール袋に入れてコップの底などでつぶせば、シャリシャリとしたクラッシュアイスが、簡単にできますよ。

もっとおしゃれに楽しむアイデア

氷のかたちを変えてみる

氷コーヒーをかわいいかたちに作ると、オシャレにもなり来客用時にもよろこばれそうです。こちらは、大小の小粒氷が作れるミッキーの製氷器。こんなかわいい氷がカップに入っていたら、気分も上がりますね。

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