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ダイソーの「配線カバー」が引き出し収納に!?

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電源コードを床に這わせる際、コードの保護や目隠しに使うダイソーの配線カバー。実はひと工夫加えるだけで、スライド式の引き出し収納に活用できるのだそうです。

配線カバーが引き出しになるなんて、ちょっと想像がつきませんよね。果たしてどのように作るのか、実際に試してみたので、手順と感想をお届けします。

口コミ・SNSでの反応

  1. すごい。天才すぎる
  2. こんな使い方があったなんて
  3. やってみたい!

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pomipomi

SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

用意するもの

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裏技では配線カバーのほかに、左右にフチが付いたバスケットを使います。カッターと両面テープも用意しましょう。
・ダイソーの「配線カバー」
・左右にフチが付いたバスケット
・カッター
・両面テープ(強力なものがおすすめ)

手順

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配線カバーは上下が重なった状態で袋に入っているため、まずは一旦取り外します。

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バスケットのフチの長さに合わせて配線カバーをカットしたいので、切る位置を決めます。

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切る位置が決まったら、カッターで軽く切り込みを入れ、手でパキッと折ります。

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同じものをもう1セット作ります。

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それぞれ上下のパーツを再び組み合わせ、裏面に付いている両面テープの剥離紙を剥がします。

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バスケットの左右のフチに、それぞれ貼り付けます。

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配線カバーの上面に両面テープを貼ります。

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両面テープの剥離紙を剥がし、引き出し収納を設置したい場所に貼り付ければ完了です。

あっという間に完成。ちょっとしたものを入れるのに便利

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あっという間に、スライド式の引き出し収納が完成しました。

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手前に引くと、バスケットがスルスルとスライドして出てくる仕組み。使わないときは奥にしまっておけるので、見た目もすっきりです。

棚のちょっとしたデッドスペースやテーブルの下など、「ここに引き出しがあったらいいのに」と思う場所にぴったり。置き場所に困りがちなちょっとしたものを収納するのに役立ちます。

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ただし、重たいものを入れたり、両面テープの粘着力が十分でなかったりすると、バスケットごと落ちてしまう場合も……。試す際は、収納するのは軽いものにとどめ、万が一落下しても安全な場所に設置するようにしましょう。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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