洗い物・ゴミ捨ての負担が減るもの

ホームパーティーで意外と大変なのが、終わったあとの片付け。そこで狙い目なのが、個包装でそのままつまめるお菓子やおつまみです。わざわざ大皿に盛り付けたり、取り分け用のトングを用意したりする必要がありません。パッケージがおしゃれなものなら、そのままテーブルに置いても絵になります。

「お皿を出さなくてもいい」「食べ残しても片付けやすい」という、ホストにとっての使いやすさまで考えて選ぶと、ひと味違う手土産になりますよ。

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包み紙が付いているドーナツやワッフルなどのおやつは、お皿を使わずに子どもにも食べさせやすいのでママ会にもおすすめです。

翌日の朝食に使えるもの

ホームパーティーでは、料理やスイーツがたくさん用意されるぶん、食べ物が余ることもあります。そこでおすすめしたいのが、翌日の朝食に楽しめるもの。ちょっといい食パンやドリップコーヒー、スープなどなら、パーティー当日に無理して食べてもらう必要がありません。

「昨日は楽しかったな」と思い出しながら、翌朝ゆっくり味わってもらえるのも素敵ですよね。特に、普段は自分用に買わないような少し上質なものを選ぶと、手土産らしい特別感も演出できます。

スイーツ大好き主婦ライター

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カルディなどで"ありがとう"のメッセージ入りパッケージのコーヒーを用意しておくのもおすすめ!ホストへさりげなくプレゼントしたら喜んでもらえました。

アレルギーや食の好みに配慮したもの

年齢やライフスタイルによって、食べられるものや好みが変わることも。そんなときは、原材料を確認しやすいものや、できるだけシンプルな素材で作られたものを選ぶのもひとつの方法です。たとえば、グルテンフリーのクッキーや果汁100%のゼリーなど、原材料に配慮したものだと安心。

ただし、食物アレルギーの有無や食べられるものは人によって異なります。「これなら大丈夫」と決めつけず、気になる場合は事前に確認しておくと安心です。

スイーツ大好き主婦ライター

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産前産後の人がいそうなときはカフェインレスのものを用意したり、乳幼児にはあらかじめ食べられるものを聞いておくと喜ばれます。また、相手の事情が全く分からないときはおせんべいを選んでいます。

食べ物以外の消え物

「お菓子はほかの人と被りそう……」というときは、食べ物以外の消え物にも注目してみましょう。たとえば、ちょっと良い食器用洗剤やハンドソープなど。自分ではなかなか買わないようなアイテムなら、実用的でありながら特別感もあります。

食べ物のように賞味期限を気にする必要がないのもメリットです。ただし、洗剤やハンドソープは香りの好みが分かれやすいので、相手の好みをよく知らない場合は、クセの少ない香りを選ぶとよいでしょう。

スイーツ大好き主婦ライター

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もっと気軽に渡したいときは、食器洗いスポンジやごみ袋などもおすすめ。必需品をそっとプレゼントすると喜んでもらえますよ。

ホームパーティーの手土産に関する疑問を解決!

ここからは、ホームパーティーに関する疑問にお答えします。

「手ぶらで来てね」と言われたら何も持っていかないほうが良い?

ホストから「手ぶらで来てね」と言われた場合、必ずしも手土産を用意する必要はありません。相手が本当に気を遣わないでほしいと思っているなら、言葉どおり手ぶらで伺うのもひとつの選択肢です。

それでも何か持っていきたい場合は、高価なものではなく、1,000円~2,000円程度のちょっとした消え物がおすすめ。「何か飲み物でも持っていこうか?」と事前に聞いてみるのもよいでしょう。
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