ライター : donguri

グルメライター

スリーコインズの哺乳瓶を正直レビュー!

Photo by donguri

洋服やおもちゃ、ベビーカーグッズなど、近年赤ちゃん用品も幅広く取り扱っているスリーコインズ。どれもおしゃれなデザインで、気になっている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、数あるベビーグッズのなかから「哺乳瓶」に注目!現役ママ視点で、リアルな使用感を調査しました。

ママライター

donguri

現在5ヶ月の息子がいる新米ママです。スリーコインズの哺乳瓶はデザインがかわいくて以前から気になっていました!

スリーコインズ「哺乳瓶:260ml」の特長

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価格:550円(税込)
2026年8月現在、スリーコインズでは2種類の哺乳瓶が販売されています。ひとつが月齢目安0~3ヶ月の容量150mlタイプ、もうひとつが月齢目安2~6ヶ月の容量260mlタイプです。

本記事で紹介するのは260mlの哺乳瓶。ちなみにカラーは150mlタイプがパープルとイエロー、260mlタイプは写真のワンカラーのみでしたよ。価格はどちらも税込550円と、とてもお手頃です。

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ぷっくりとしたボトルは “THE 哺乳瓶” のイメージでかわいい♪ ナチュラルなカラーは、男女問わず使えておしゃれな印象です。

パーツは分解可能

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哺乳瓶は本体のボトル、吸い口、キャップがセットになっています。吸い口はパーツを分解でき、しっかりとお手入れできますよ。

キャップ付きなので、外出時に持ち運びしやすいのもうれしいポイント。

細かなメモリ入り

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メモリは30mlから260mlまで、10ml単位でラインが入っています。30〜240mlまでは30mlごとに数字入り、260mlの部分にも数字が入っているので、ぱっと見で量を確認しやすいですよ。

ママライター

donguri

手持ちの哺乳瓶は最大でもメモリが250mlまでしか入っていなかったので、260mlまで記載があるのはうれしいなと思いました!

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公式オンラインショップの説明には「乳首部分がやわらかい」という記載があったのですが、筆者の手持ちの哺乳瓶と比較する限りでは弾力はややしっかりめに感じました。吸い口は赤ちゃんが咥えやすそうな形状です。

耐熱温度・お手入れ・安全性について

本品の耐熱温度は蓋が110℃、キャップ、瓶、乳首が120℃です。耐熱温度以上に熱がかかることを避ければ、薬液消毒、電子レンジ消毒、煮沸消毒ができますよ。いろいろなお手入れに対応しているのは便利ですよね。

また本品は、赤ちゃん用品の安全基準のひとつとして記載されている「BPAフリー」の商品です。

※BPAフリーとは、化学物質・BPA(ビスフェノールA)を含まない製品を指しています。(※1)

ママライター

donguri

筆者は手洗い後、手持ちのスチーム除菌機を使用してお手入れしました。
商品名哺乳瓶:260ml
税込価格550円
月齢目安2~6ヶ月
耐熱温度<フード(蓋)>110℃
<キャップ、瓶>120℃
<乳首>120℃

他メーカーの哺乳瓶と違いを比較

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左右:他メーカーの哺乳瓶、中央:スリーコインズの哺乳瓶
他メーカーの哺乳瓶と比較してみると、スリーコインズの哺乳瓶は丸みのあるボトル。また他メーカーのメモリは最大250ml、240mlの記載ですが、スリーコインズは260mlまで記載があるのも特長です。

さらに左右の哺乳瓶は数字の記載が大体50mlごとなのに対して、スリーコインズの商品は30ml単位。細かく記載されているので、ストレスなくはかることができます。

ただスリーコインズの哺乳瓶はメモリが細かい分、数字のサイズはやや小さめです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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