ライター : kayomama

webライター

ダイソーのペットボトル加湿器の概要!

Photo by @kawayoshi

デスクに置いておくだけでほっこり癒やされる、ダイソーの「ペットボトル加湿器(パンダ2)」。まずは基本のスペックや魅力、使用に必要なアイテムを詳しくチェックしていきましょう。

デザインがかわいい「パンダ2」

モノトーンでポップすぎない、愛らしいパンダモチーフが特徴の「ペットボトル加湿器(パンダ2)」。価格は税込330円とお手頃ながら、超音波加湿方式を採用した本格的な仕様です。

本体サイズは約5cm×14.5cm×5cmとコンパクトで、オフィスや自宅の省スペースにもすっきり収まります。1時間あたりの噴霧量は約20mL、連続使用時間は約4時間となっています。ちょっとした作業の合間の加湿としても十分に使えますね。

超音波式のため熱いミストが出ず、やけどの心配がないのもうれしいポイントです。お子さんのいるご家庭でも安心して使えます。
商品名ペットボトル加湿器(パンダ2)
価格330円(税込)
サイズ5cm×14.5cm×5cm
加湿方式超音波加湿方式
噴霧量20mL/時間
連続使用時間約4時間

使用前に必要なものは?

使用するにあたって、本体のほかに別途用意が必要なアイテムがいくつかあります。どれも簡単に手に入るものや、ご家庭にあるものばかりです。

使用前に必要なもの

  1. 水を入れるペットボトル(300mL〜350mLサイズ推奨)
  2. 水(水道水)
  3. 給電用のmicroUSBケーブル(Type-B)
  4. USB電源
本体にはUSBケーブルが付属していないため、手持ちのmicroUSBケーブル(Type-B)を準備しましょう。パソコンのUSBポート、ACアダプター、モバイルバッテリーなどにつなげるものを探してみてください。

本体サイズがコンパクトなため、容器は300mL〜350mL程度の小さめなペットボトルを使うのがおすすめです。

ペットボトル加湿器の使い方3ステップ

Photo by donguri

ダイソーのペットボトル加湿器は手軽に使えるのが魅力のひとつです。ここでは、基本の使い方を3つのステップでご紹介します。

吸水芯を水になじませる

購入して初めて使用する場合や久しぶりに使う際は、吸水芯へ水を取り込ませる準備が必要です。

本体内部にセットされている吸水芯がしっかり湿っていないと、電源を入れてもミストが出にくくなったり、噴霧まで時間がかかったりすることがあります。ペットボトルに水を張ったら、あらかじめ吸水芯全体に水をなじませておきましょう。

ペットボトルに取り付ける

水を入れたペットボトルを用意したら、本体のヘッド部分をペットボトルの口にしっかりと装着します。

キャップを締めるときと同様に、グラつきがないように隙間なく取り付けるのがポイントです。使用中に傾いて倒れないように、水平で安定した場所に設置してください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ