3. 粘着シート ドライヤーホルダー

Photo by あき

価格:110円(税込)
引っ掛ける扉や棚板がない場合に重宝するのが、粘着シートで固定するタイプのホルダーです。

シートを貼り付けられる平らな面さえあれば場所を選ばず設置できるため、自由度の高さが魅力。重量800gまでのドライヤーに対応しています。

Photo by あき

中身はフィルムシートとホルダーの2点。壁にシートを貼ってから、ホルダーを差し込む仕様です。ホルダー部分だけを簡単に取り外せる構造なので、汚れが気になったときのお手入れや周囲の掃除もスムーズに行えます。

使い方

Photo by あき

まずは、フィルムシート裏の剥離紙を剥がし、好みの場所に貼り付けます。基本的にはタイルや鏡、ガラス、ステンレス、プラスチックといった「光沢のある平らな面」が対象です。わが家では壁に貼ることができなかったため、洗濯機に取り付けてみました。

なお、フィルムシートの裏には粘着剤が付着しており、跡が残る可能性もあります。賃貸住宅で原状復帰が必要な場合は注意しましょう。
ドライヤーを置くと、すっきりきれいに収まりました。コードを掛けるフックが付いているのも便利なポイントです。2~3日ほど試してみましたが、シートが剥がれ落ちることもなく、安定感は申し分ありません。

ただ、わが家にはちょうどいい貼り付け場所が少なかったのが惜しいところです。壁面にも対応していれば、さらに活用の幅が広がりそうです。
商品名粘着シート ドライヤーホルダー
税込価格110円
サイズ幅10.5×奥行き8.7×高さ3.8cm(本体)
幅6.0×高さ8.0cm(シート)
材質ポリプロピレン・塩化ビニル樹脂
耐荷重800g

購入前に設置条件を必ず確認しよう

本記事で紹介した3つのアイテムは、残念ながらわが家の環境や使っているドライヤーにはうまくフィットしませんでした。しかし、設置条件さえ整っていれば、非常に役立つ便利なグッズです。

ドライヤーホルダーを選ぶ際は、「取り付けたい場所に合っているか」と「手持ちのドライヤーが対応しているか」の2点を事前に確認してくださいね。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ