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スイーツコンシェルジュが選ぶ!帰省時にピッタリな東京のお土産スイーツ4選

帰省シーズン目前の今、お土産選びに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。今回はスイーツのスペシャリスト資格を持つ「スイーツコンシェルジュ」が、おすすめの東京土産を紹介します。老舗からお馴染みの行列店まであるので、ぜひ参考にしてみて。

2018年8月9日 更新

シェアして食べたいお土産スイーツたち!

8月の帰省シーズンを目前に控え、お土産を何にしようかリサーチに余念がない方は注目です。今回はスイーツコンシェルジュがおすすめする東京お土産スイーツを4品紹介します。

これを贈ったら一目置かれるかもしれない、老舗の味が楽しめる通好みの逸品から、東京土産の定番ともいえるスイーツまで紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。夏休みに東京に遊びに行く方もお土産にどうぞ!

今回は4名のコンシェルジュが、手土産にピッタリなスイーツを紹介。

1、銀座カフェーパウリスタの「ブランデーケーキ」

デコレーションが凝ったスイーツは苦手という男性へのお土産におすすめなのが、明治43年創業「銀座カフェーパウリスタ」の「ブランデーケーキ」(1,620円)。フォークを入れると思った以上にしっとりしていて、一口ほおばるとブランデーの濃厚な香りが口いっぱいに広がります。

さらにレーズンとナッツが絡み合って、甘いだけのスイーツとは一線を画する存在感。見た目はシンプルですが、食べるとリッチさを感じられるケーキです。本物を知る大人にこそ食べてもらいたい一品です。
【執筆者】
スイーツコンシェルジュ:MIHOKO

店舗情報

所在地:東京都中央区銀座8-9 長崎センタービル1F
電話番号:03-3572-6160
営業時間:1F(月〜金)8:30〜21:30 (日曜、祝日)12:30〜21:30
     2F(月〜金)12:00〜20:00 (日曜、祝日)12:00〜20:00 
休業日:年中無休

2、アルカションの「デュネット」

保谷駅すぐのフランススタイルのスイーツ店「アルカション」。オーナーシェフ・森本慎氏のボルドー地方での修業先「マルケ」の特許商品がこの「デュネット」(700円)。円錐形のアーモンドクッキーは、食べてびっくり!見た目からは想像がつかないほどの柔らかさ。

中には濃厚なペーストが入っており、強烈なコニャックの香りと味、松の実のアクセントがあいまって、今まで食べたことのないおいしさを演出しています。

日本で作ることを許されているのはこのお店だけとのことでプレミア感も抜群。手のひらサイズのかわいい缶入りタイプは、ちょっとした手土産にぴったりです。
【執筆者】
スイーツコンシェルジュ:ラッキー
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スイーツコンシェルジュ

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