ライター : スイーツコンシェルジュ

時期やシーンに合わせて、スイーツコンシェルジュが最適なお土産情報をお伝えします。

シェアして食べたいお土産スイーツたち!

8月の帰省シーズンを目前に控え、お土産を何にしようかリサーチに余念がない方は注目です。今回はスイーツコンシェルジュがおすすめする東京お土産スイーツを4品紹介します。 これを贈ったら一目置かれるかもしれない、老舗の味が楽しめる通好みの逸品から、東京土産の定番ともいえるスイーツまで紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。夏休みに東京に遊びに行く方もお土産にどうぞ! 今回は4名のコンシェルジュが、手土産にピッタリなスイーツを紹介。

1、銀座カフェーパウリスタの「ブランデーケーキ」

デコレーションが凝ったスイーツは苦手という男性へのお土産におすすめなのが、明治43年創業「銀座カフェーパウリスタ」の「ブランデーケーキ」(1,620円)。フォークを入れると思った以上にしっとりしていて、一口ほおばるとブランデーの濃厚な香りが口いっぱいに広がります。 さらにレーズンとナッツが絡み合って、甘いだけのスイーツとは一線を画する存在感。見た目はシンプルですが、食べるとリッチさを感じられるケーキです。本物を知る大人にこそ食べてもらいたい一品です。
【執筆者】 スイーツコンシェルジュ:MIHOKO

店舗情報

所在地:東京都中央区銀座8-9 長崎センタービル1F 電話番号:03-3572-6160 営業時間:1F(月〜金)8:30〜21:30 (日曜、祝日)12:30〜21:30      2F(月〜金)12:00〜20:00 (日曜、祝日)12:00〜20:00  休業日:年中無休

2、アルカションの「デュネット」

保谷駅すぐのフランススタイルのスイーツ店「アルカション」。オーナーシェフ・森本慎氏のボルドー地方での修業先「マルケ」の特許商品がこの「デュネット」(700円)。円錐形のアーモンドクッキーは、食べてびっくり!見た目からは想像がつかないほどの柔らかさ。 中には濃厚なペーストが入っており、強烈なコニャックの香りと味、松の実のアクセントがあいまって、今まで食べたことのないおいしさを演出しています。 日本で作ることを許されているのはこのお店だけとのことでプレミア感も抜群。手のひらサイズのかわいい缶入りタイプは、ちょっとした手土産にぴったりです。
【執筆者】 スイーツコンシェルジュ:ラッキー

店舗情報

所在地:東京都練馬区南大泉5-34-4 電話番号:03-5935-6180 ※お電話のみの受付となります。 営業時間:10:30~20:00・日曜営業 休業日:月曜日・不定休

3、ねんりん家の「マウントバーム しっかり芽」

家族への手土産は、身内ゆえに意外と評価が厳しいものです。帰省前に何にしようか迷っている人におすすめなのが「ねんりん家」の「マウントバーム しっかり芽 1本入」(756円)。外はフランスパンのようにサクッとしているに中はしっとり。 従来のバームクーヘンとは異なる食感が特長で、店舗でしか買えない行列必至の人気のスイーツです。優しい甘さとバターの濃厚な香りに、卵の風味とアーモンドの香ばしさが加わって、間違いないおいしさ。 「しっかり芽」を囲んで家族のねんりんを重ねてみては?
【執筆者】 スイーツコンシェルジュ:MIHOKO
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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