焼いても溶けない?!不思議な「ハルミチーズ」が気になる☆

ヤギとひつじの乳から出来るキプロス料理で、不思議な食感から日本でも徐々に人気が高まりつつある「ハルミチーズ」その人気の秘密とレシピもいくつか紹介しますよ。

2018年10月4日 更新

知る人ぞ知る別腹メニュー「ハルミチーズ」

ハルミチーズってなんだ?

キプロス料理の一種で、ヤギ乳と羊乳の混合物から作られるセミハードタイプの非熟成塩漬けチーズである。原料に牛乳が用いられることもある。融点が高く、フライやグリルに適している。ハルーミの製造にはレンネットが用いられ、酸や酸産生細菌は用いられない。
ハルーミは、キプロス、ギリシア、レバント等で人気がある。最近では、イギリスでも非常に人気がある

出典: ja.wikipedia.org

ハルミ(またはハルーミ)チーズに歴史は古く、東ローマ帝国時代(395年〜1111年)の間に作られたそうで、モッツァレラチーズのような層構造をもちのだそで、噛むと「キュ、キュ」というその不思議な食感から、日本でも人気が出始めています。

焼いても溶けない

ハルミチーズの一番の不思議は何と言っても「溶けない」こと。他のチーズと異なり鉄板に乗せても画像のように焼き色はつくものの、溶け出してきません。そのため、外側をカリカリになるまで焼くことが出来ます。

ハルミチーズのおススメレシピ

ハルミチーズと隠元のトマトドレッシング

湯向きしてざく切りにしたトマトをオレガノ、オリーブオイル、ワインビネガー、みじん切りしたタマネギ、塩コショウと混ぜておきます。

フライパンにオリーブオイルをひいてインゲンを炒めたあと蒸し焼きにし、次にハルミチーズを油を引いたフライパンでこんがり焼きます。

最後にインゲンを並べて、その上にハルミチーズ、トマトドレッシングをかけ、バジルの葉を散らせば完成。
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チョビ子

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