ライター : macaroniリサーチ

捨て方がわからないゴミランキングTOP10

引っ越しや大掃除をするときに、「これはどうやって捨てればいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミなど、ゴミにはさまざまな種類があります。

今回は、macaroni読者の投票で作った捨て方がわからないゴミランキングとともに、一般的な捨て方も解説!ゴミを捨てる前にチェックしてみてくださいね♪

調査概要

対象:macaroni 読者 調査期間:2023年1月21日〜2023年2月4日 調査方法:macaroni ランキングで募集 (https://ranking.macaro-ni.jp/) 回答数:319票

5位 ライター(23票)

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5位には、ライターが選ばれました。喫煙者でない場合、「家にあるけど使う機会がないから捨てたいな」と思うことが多いのではないでしょうか?

ライターを捨てるときは、まずガス抜きをしなければなりません。ライター本体から「シュー」という音がしなくなるまで、操作レバーを押し続けましょう。ガスを抜き終わったライターは、可燃ゴミとして捨てるのが一般的です。

ライターの一般的なゴミ捨て方法

  1. 可燃ゴミ(ガス抜きを行ったもの)

4位 包丁(26票)

4位には、包丁がランクイン。切れ味が悪くなるときれいに食材を切れず、「古いものは捨てて、新しいものに買い替えよう」と考えますよね。

包丁は、不燃ゴミとして捨てる地域が多いようです。刃をむき出しにして捨てるのは危険なので、段ボールや厚紙で包んで捨てましょう。中身にケガのおそれがあるものが入っているとわかるよう、「キケン」や「包丁」と書いておくと親切です。

包丁の一般的なゴミ捨て方法

  1. 不燃ゴミ(刃は段ボールや厚紙で包み、危険物と記載する)

3位 マニュキュア(28票)

マニキュアには引火性の高い成分が入っているため、そのまま捨てるのはNGです。中身・ビン・キャップは分別して捨てる必要があります。

中身は不要な布や紙に染み込ませて、可燃ゴミに出しましょう。固まっていて出せない場合は、お湯や除光液で溶かします。ビンとキャップは、不燃ゴミで捨てるのが一般的です。

分別して捨てるのが面倒な場合は、フリマサイトで売る方法もありますよ。

マニュキアの一般的なゴミ捨て方法

  1. 中身……可燃ゴミ(紙や布に染み込ませる)
  2. 容器……不燃ゴミ

2位 モバイルバッテリー(29票)

乾電池を入れて使うモバイルバッテリーなら、電池を取り出して絶縁すれば不燃ゴミに出せるケースが多いです。絶縁は、電池を当てる金属部分をセロテープなどで覆うだけで完了です。

充電して使うタイプの場合はほとんどの自治体が回収していないため、家庭ゴミとして捨てるのは避けましょう。家電量販店やホームセンターにある回収ボックスに入れるか、製造メーカーに引き取ってもらうのが一般的です。

モバイルバッテリーの一般的なゴミ捨て方法

  1. 乾電池タイプ……不燃ゴミ(乾電池は取り出す)
  2. 充電タイプ……家電量販店やホームセンターの回収ボックス
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