ライター : 藤井ぽんた

郷土料理ライター

青森のりんご農家出身。ソウルフードは「けの汁」。現在は、横浜でライターとして活動しています。

コスパ最高!懐かしのラーメン

Photo by 藤井ぽんた

5食入/148円(税込)
学校の給食のような、思い出の味が楽しめる「懐かしのラーメン」シリーズ。シンプルながら、どこか懐かしい味わいが人気を呼んでいます。味は、定番の “醤油・塩・味噌・豚骨” の4種類。5食入り148円(税込)なので、1食あたり約30円でコスパ面でも優れています。安くておいしいことから、発売以降リピーターが続出しているんだとか。

この記事では、シリーズのなかでもアレンジの幅が広い醤油味を紹介します。調理方法は、通常の袋麺と同じです。450mlの水を鍋で沸騰させ、まずは麺だけゆでます。麺をほぐしながら3分ほどゆで、最後に備え付けのスープを入れて完成です。

ちなみに、業務スーパーの袋麺といえば「いわて醤油」シリーズも有名で、食べたことがある人も多いはず。店員さんに問い合わせたところ、2022年3月時点ではすでに取り扱いがないそうです。

あっさりと食べやすい醤油味

Photo by 藤井ぽんた

パッケージに書いてある「あっさりごま油の風味!」の通り、ふわっと香ばしいごま油の香りが食欲をそそります。うっすらと麺が透けて見えるくらいの、やや濃いめのスープにも、ごま油特有の油がほんのり浮いています。

まずは、スープをひと口。クセのないシンプルな味で、学校の給食に出てくるようなやさしい味わいです。ごま油の風味もしっかりと感じられ、「これで1食30円!?」と正直驚きのおいしさです。

続いて麺の感想ですが、これまたモチモチとした食感で食べやすい。小さなお子さんや、年配の人も食べやすいやわらかさです。また、やや太めのちぢれ麺なので、スープとよく絡みます。味と麺どちらとも「これぞ、王道の醤油ラーメン!」といったところでしょうか。

チャーシューのトッピングはスープとの相性抜群

Photo by 藤井ぽんた

醤油ラーメンにおすすめのトッピングはチャーシュー!スープにチャーシューの脂がとけ、より深い味わいになります。とくに豚バラ肉を使ったチャーシューは、ホロホロの肉が口の中で溶けて最高です。

一緒にメンマやゆでたほうれん草などをのせると、見た目もボリューミーに。ベースの味がシンプルなのでその日の気分に合わせて、いろいろ楽しめます。

商品情報

・商品名:懐かしの醤油らーめん
・価格:148円(税込)
・保存期間:約8か月
・販売地域:業務スーパー各店

生麺もコスパ最高!スープの味付けは自由自在

Photo by 藤井ぽんた

31円(税込)
袋麺の「懐かしのラーメン」シリーズに加え、業務スーパーの生麺もコスパが良くておいしいと評判です。1食31円(税込)と驚きの安さで、本格生麺を味わえます。もちもちと弾力のあるちぢれ麺は、あっさりした醤油味や濃厚な味噌味とも相性抜群です。

本商品は付属のスープがないため、手作りするか別売りのスープを買う必要があります。手間に感じる人もいるかもしれませんが、自分好みの味付けを楽しめるメリットも。

生の麺を使用しているため、賞味期限は買ってから10日ほどとやや短めです。しかし1週間以上は日持ちがするうえ、袋麺よりもアレンジの幅が広いので、使い切れずに期限が切れた……という心配はないでしょう。袋麺の味に飽きたときは、生麺でいろいろなアレンジに挑戦するのもいいですね!

おうちで簡単!生麺で作るラーメン

Photo by 藤井ぽんた

業務スーパーの生ラーメン「ちぢれ麺」を使えば、本格ラーメンがおうちで味わえます。作り方は麺をゆでるだけなので、忙しいときでもパッと準備できて簡単です。定番のスープの作り方は、以下の分量を参考にしてみてくださいね。

【しょうゆスープ】
・熱湯……400cc
・しょうゆ……大さじ1杯
・鶏ガラスープの素……小さじ1杯
・黒こしょう……小さじ1/3杯

【みそスープ】
・熱湯……400cc
・みそ……大さじ2杯
・鶏ガラスープの素……大さじ1/2杯

【塩スープ】
・熱湯……400cc
・塩……小さじ1/2杯
・鶏ガラスープの素……大さじ1杯
・ごま油……小さじ1杯

うす味が好きな筆者の独自の分量なので、濃いめが好きな人は調整してくださいね。あとは具材をトッピングしたら完成です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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