ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

進化し続けるお取り寄せスイーツ。オンラインだけで買える「チーズワンダー」

Photo by akiharahetta

コロナ渦のおうち時間増加以降、お取り寄せグルメが充実しましたよね。スイーツもそのひとつ。お店の味を取り寄せできるほか、ネットでしか注文できないスイーツも数多く登場しました。

本記事では、オンラインショップでのみ購入できるチーズケーキ「チーズワンダー」をご紹介します。毎週予約販売しており、即完売してしまうほど人気のスイーツなんだそうですよ。

どんどん進化しているお取り寄せスイーツ。人気商品をなんとか入手しましたので、さっそく見てみましょう。

発明的チーズケーキ「チーズワンダー」

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左:2,980円(税込)右:3,580円(税込) 左:チーズワンダー 右:チーズワンダーブラック
待ちに待って届いた商品がこちら!左のディープグリーンの箱が「チーズワンダー」2,980円(税込)、右の白い箱が「チーズワンダーブラック」3,580円(税込)です。

人気の「チーズワンダー」に加えて、季節プロダクト「チーズワンダーブラック」も注文しました。どちらも冷凍スイーツで、クール宅急便で自宅に届きます。それぞれ6個入っており、パッケージがなんとも美しい♪ 気になる購入方法はのちほどお伝えいたしますね。

販売しているのは「ユートピアアグリカルチャー」

話題の本品を販売しているのは、株式会社ユートピアアグリカルチャー。北海道を本拠地とし、放牧牧場の運営、乳製品の製造・販売、養鶏場の運営をおこなっている会社です。

「GRAZE EXPERIMENTS(グラッツェ エクスペリメント)」をテーマに、おいしいお菓子作りのために原材料を追求し、放牧による牛乳作りに挑戦しています。

代表取締役の長沼氏は、手土産として有名なチーズタルトやプレスバターサンドを手掛ける株式会社BAKE(ベイク)の創始者。現在の会社を立ち上げ後すぐ、ヒット商品「ヌクメル」を生み出しました。本商品にもなみなみならぬこだわりを詰め込んだようですよ。

丁寧にパッケージされていて特別感あり

Photo by akiharahetta

ではでは、さっそく中身を確認してみましょう。冷凍庫から出したてのひんやりした外装袋をハサミでカットすると、中から型紙に囲われたケーキが現れました。丁寧なパッケージから、特別なケーキだろうと想像できます。

真っ白い生チーズスフレがたっぷりのっているので、崩さないように取り出します。そーっとそーっと……。

真っ白な雪帽子がお目見え

Photo by akiharahetta

無事に取り出せたので、お皿にのせてみました!生チーズスフレの下にちょこっと黄色いフィリングが見えており、ボトムはクッキー生地でしょうか、まるで小さなタルトのようになっていますよ。

なんてかわいらしいんでしょう。雪を思い浮かべるビジュアルで北海道を連想させますよね。飾り気のなさは今っぽさ満点。ズバリ味で勝負といった感じで、いかにもおいしそうな見た目です。

半分にカットしてみると……?

Photo by akiharahetta

どんな構造になっているのか知りたいですよね。より見えやすいよう縦半分にカットしてみることに。まだ凍っているので、温めたナイフを使い慎重にカットすると、二層になった中身がお目見えしました。

トップの真っ白い部分は生チーズスフレ、その下は生チーズムース、外側はアーモンドプードルを配合したクッキーになっています。凹みのある独特の形はワンダーの頭文字Wをあらわしているそう。
Photos:10枚
皿にのった「チーズワンダー」と「チーズワンダーブラック」
「チーズワンダー」と「チーズワンダーブラック」のパッケージ箱
開封した「チーズワンダー」の袋から中身が半分のぞいている様子
ダークブラウンの皿にのった「チーズワンダー」とフォーク
半分にカットした「チーズワンダー」の断面
手前に「チーズワンダーブラック」本体、奥にパッケージ袋が見えている様子
半分にカットした「チーズワンダー」にフォークが刺さっている様子
半分にカットした「チーズワンダーブラック」の断面が見えているところ
フラワーリースと白いケーキ台と「チーズワンダー」のテーブルコーディネート
「チーズワンダー」と「チーズワンダーブラック」がのった3つの皿
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