ライター : Manami_in.

Manami_in.です。 おいしいものがすきです。 食べるのがだいすきです。 作るのは…未来の自分にバトンタッチ!

バレンタインの1番の悩み…それは“義理チョコ”

もうすぐバレンタインですね!美味しいお菓子がショーケースを彩り、見ているだけでウキウキしてしまう季節がやってきました♪
しかし!忘れてはいけない、決してハズせないチョコがありますよね。それは…日頃お世話になっている男性陣に渡すアレです。
そう、『義理チョコ』です!
本命だと思われてもマズいし、手抜きして選ぶわけにもいかないし…。かといってあまり出費もしたくない!バレンタインで1番難しいチョコ選びだと思います。(笑)

スマートに義理チョコを渡すために

せっかく感謝の気持ちを込めて渡すものですから、受け取る人の負担にならないようにスマートな渡したいですよね!押さえておきたい5つの“義理チョコのマナー”をご紹介します♡

1. 手頃な値段のものを

バレンタインデーの義理チョコには、金額では500~1000円のものを配るという方がほとんどのようです。

出典: honmei.kinbyoubu.com

高価なものだとお互いに負担になってしまいますよね。ホワイトデーにお返しをくれる男性も多いので、あくまで「気持ち」が大事というスタンスでOK♡ 「お返し禁止」なんてメッセージを添えると、さらに好感度アップなんだとか。(笑)

2. 公平な渡し方を心がける

“同じ課の人には全員”などのように分かりやすい範囲を決めて、なるべく全員に同じものを渡すのがベストです。大切なのは公平な渡し方。何人かで一緒に用意すると個人差も出ないので良いですね◎

3. 既婚者への配慮を忘れない

奥さんがいる人に義理チョコをあげるのは基本的にNGです。もし渡す場合には「奥様と一緒にどうぞ」などのメッセージを添えたり、全員がその場で食べられるタイプのものを選ぶなど、あらかじめ配慮して準備するのがベターです。

4. 勘違いを生まないように

あくまで「義理チョコ」ですから、手作りのものや高価なものだと相手に「本命チョコかも?」と思われてしまうかも。後々のトラブルを避けるためにも、手頃な値段のものを買うのがオススメです!
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