ライター : やむ

温泉旅行好きグルメライター

温泉ソムリエの資格をもつフリーライター。持ち前のリサーチ力と行動力でたくわえた、おいしいグルメ情報を発信します。

ママ友の手土産を選ぶポイント

予算は1,000~2,000円

ママ友への手土産は1,000~2,000円がちょうどよく、安すぎても高すぎてもNG。チープな手土産を選ぶと相手に失礼であり、反対に高価すぎると気をつかわせてしまうからです。

予算内だとしても、スーパーで購入できるお菓子をまとめたものは避けましょう。もし想像以上のおもてなしをいただいたときは、後日ちょっとした贈り物を渡してバランスをとると良好な関係を保てます。

賞味期限が長めのものを選ぶ

ケーキやシュークリームなどの生菓子を選ぶと、賞味期限が短く「早く食べなきゃいけない」と相手を困らせてしまうことに。

洋菓子から選ぶときは、賞味期限が長いクッキーやバウムクーヘンなどがおすすめです。なかでもゼリーは数カ月日持ちするものがあり、子どもから大人まで幅広い世代が好むスイーツ。お子さんがいる方にプレゼントするとよろこばれますよ。

旬の食材や話題のお店のものを選ぶ

旬のフルーツが使われている食べ物を選ぶと、センスのある手土産に。生であればカットしてそのまま食べるだけではなく、フレッシュジュースやフルーツポンチなどにアレンジして食べられます。フルーツ以外にはその時期話題の有名店や、流行っている食べ物を選ぶといいですよ。

毎日の生活で食べるものを選ぶ

主食である食パンやフレッシュな100%ジュースは、毎日の生活で口にする機会が多い食べ物です。毎日口にするからこそ、普段は選ばないようなちょっとリッチなものを贈るとよろこばれます。食パンであれば高級パン屋の看板商品、100%ジュースはギフトに最適な詰め合わせセットがおすすめです。

ママ友の手土産を選ぶときの注意点

ママ友への手土産を選ぶときは、以下のポイントに注意しましょう。

・手づくりのお菓子はNG
・準備や後片付けが面倒な食べ物は避ける
・アレルギーや嫌いな食べ物を事前に聞いておく


今のご時世、手づくりのお菓子を手土産として渡すのは適していません。人気の洋菓子であっても切り分けが必要なホールケーキや、バラバラとこぼしやすいパイやタルトも避けたほうが無難です。大人数で集まるときは、固形包装されているお菓子を選ぶといいですよ。

好き嫌いが激しいママ友や、アレルギーのあるお子さんがいるママ友には、事前に苦手な食べ物とアレルギーを聞いておくと手土産選びに失敗しません。
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