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どら焼きは東京が発祥の地。都内には感動で涙が止まらなくなるような絶品のどら焼きを提供するお店がたくさんあるのです!ここでは、どら焼き好きなら絶対一度は食べておきたい絶品どら焼きがあるお店を「10」店ご紹介しますよ。

絶品どら焼きを食べよう!

現在の形のどら焼きは東京が発祥ということで、東京には江戸前の美味しいどら焼きがいっぱいあるのです。
現在のような、二枚のカステラ風の生地で挟むようなどら焼きは大正3年(1914年)に創業された上野の和菓子屋「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされています。
そんな都内にある絶品どら焼きを「10」つご紹介致します!

東京の絶品どら焼き「10」選

1. 浅草 亀十

浅草には、たくさんのおいしいお店があります。
舟和の芋ようかんや木村家本店の人形焼など、定番と言われるお土産が多い中、同じように定番で、とても有名なのにも関わらずなかなか買えないというプレミアムなお土産が、亀十のどら焼きです。
割ってみると、とにかく生地はフワフワでとても柔らかく、まるでパンケーキで包まれているような、いわゆるどら焼きとは、別物のような感じだと評判です。中に入った粒あんも、やさしい甘さが生地にマッチして、絶品!
亀十さんのどら焼きは大人気で、毎日店先に行列が出来ています。

「食べたいけどどら焼き一つに並びたくないなぁ…」という人は、なんと亀十さんのどら焼きは予約可能ですので、予約すれば並ばずに食べられます!!ちょっと空いたときに取りにいきましょう。
亀十 (かめじゅう) - 浅草/和菓子
■店舗名:亀十
■住所:東京都台東区雷門2-18-11
■電話番号:03-3841-2210
■営業時間:10:00~20:30
■定休日:不定休

2. 東十条 草月

皮は黒糖・初蜜入りでやや黒っぽく、表面はまだらな焼き目がついています。
食べてみると、ふわふわともちもちの中間くらいの不思議な食感。

出典: ameblo.jp

「岸朝子」さんが、自身の著書「東京五つ星の手みやげ」で
その表紙を飾るほどお気に入りのお菓子だとか。

出典: ameblo.jp

食べたら他のどら焼きでは満足できないほど病み付きになるという草月の「黒松」。

お取り寄せも可能ですので、遠方の方は是非!!
草月 (そうげつ) - 東十条/和菓子 [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13003793/

草月公式サイト
http://www.sogetsu.co.jp/
■店舗名:草月
■住所:東京都北区東十条2-15-16
■電話番号:03-3914-7530
■営業時間:9:00~19:00
■定休日:火曜日
■公式HP:http://www.sogetsu.co.jp/

3. 南池袋 すずめや

生地はふんわりとしており、粒あんは上品な甘さで、ボリュームもちょうどいいので、飽きることなくあっという間に完食することができます。
すずめやのどら焼きは焼きあげの際にできる生地の繊維の流れが均等で、それが上質な歯触り、舌触りを感じさせてくれます。
東京でも1、2位を争うどら焼き屋さんですが、翌日にはガタっと味が落ちてしまうそうです。それだけ新鮮だという証明ですので、ぜひ当日にいただきましょう。

夕方には売り切れてしまうそうですので、早めの来店がおすすめですよ!
■店舗名:すずめや
■住所:東京都豊島区南池袋2-18-5
■電話番号:03-5391-0196
■営業時間:10:00~売り終わり次第
■定休日:日曜・祝日
■公式HP:http://www.d-suzumeya.com/

4. 上野 うさぎや

「どら焼きと言えばうさぎや」と言う人も多いこの「うさぎや」。

いくつか店舗があり、店舗によって味も異なるそうです。超有名店ですので、どら焼き好きは一度は食べておきたいどら焼きの一つです。
一口ほおばると、まず、そのもっちりと弾力がありながら、非常に歯切れが良い皮の食感に驚かされます。
さらに、さっぱりとした甘さのあんこは、小豆の風味がしっかりと残っており、喉を通った後も、味の余韻が心地よく続きます。皮の香ばしさとも相まって、後を引くおいしさです。
■店舗名:上野 うさぎや
■住所:東京都台東区上野1-10-10
■電話番号:03-3831-6195
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:水曜日
■公式HP:http://www.ueno-usagiya.jp/
▼カフェではこんな激レアメニューも……!

5. 日本橋 清寿軒

大判どら焼(210円)
小判どら焼(168円)

清寿軒は、武家地でありながらも多くの町民が暮らしていた江戸時代のの堀江町で、当時の大名や料亭などへ、花柳界の手土産として愛されきました。

中でも一番人気の「大判どらやき」は、香ばしい生地に、小豆のの個性を引き出したしっとりとしたつぶあんが特長です。

厳選素材を使い、絶妙なバランスで皮とあんがなじむ究極のどら焼きは、早い時にはお昼には売り切れとなってしまい、閉店してしまいます。
毎日が売り切れ必至の「清寿軒」。

溢れんばかりの餡が感動的です。お昼には売り切れてしまうほどの人気店ですが、どら焼きは予約して購入することが可能ですのでどうしても食べたい方は予約していきましょう♫
■店舗名:清寿軒
■住所:東京都中央区日本橋堀留町1-6-1
■電話番号:03-3661-0940
■営業時間:9:00~17:00(売り切れじまい)
■定休日:土日・祝日休日
■公式HP:http://seijuken.com/

6. 大丸東京店 森幸四郎

卵黄の分量を増やし、粉をぎりぎりまで減らした皮には、卵の風味が生きています。甘みを抑えた艶やかな粒餡とふっくらと香ばしい生地が特長です。
キャラメリゼされたカステラの茶色い部分に共通するような、少し苦みのある香ばしさはとても特徴的。そして、醤油の風味もほのかに感じることができます。
あんこは、甘さ控えめでほっこりしています。とても美味しいあんこですが、このどら焼きにおいては脇役に徹してくれています。主役はあくまでもこの生地。
カステラでお馴染みの「文明堂」にて、最もカステラを極めた男として、食の人間国宝とも言われる「フードマイスター」を受賞した「森幸四郎」さんが出店した「森幸四郎」。

ここでしか食べられない極上の超高級カステラが有名なのですが、どら焼きも同じ位高級で絶品です。こちらも少人数で手作りですので、生産が間に合っていません。甘味好きの方は自分へのご褒美で購入を検討してみてはいかがでしょう?
■店舗名:大丸東京店 森幸四郎
■住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
■電話番号:03-3212-8011
■営業時間:
[月~金]10:00~21:00
[土・日・祝]10:00~20:00
■定休日:不定休
■公式HP:https://www.bunmeido.com/user_data/morikoshiro.php

7. 日本橋 玉英堂 彦九郎

天正4年(1576年)に京都で創業した和菓子屋さん。

さまざまな名菓を手がけていましたが、江戸進出の際、当代が生まれたときに考案された「虎家喜(とらやき)」が大好評を博し、現在の地が本店となりました。
通常、“つぶあん”といえば、軽く潰した餡を想像する方も多いかと思いますが、こちらの玉英堂 彦九郎さんにおいては、潰さない粒餡と、つぶし餡、こし餡の3種類に分類されています。
甘さは控えめで素材感がはっきりあって。やさしく、上品な味わいです。皮も軽めで、小豆も甘さ控えめの味わいがはっきりしたナチュラルな餡で、2つ3つ食べられてしまうと評判です。
しっかりと形の残った小豆と、独特の虎模様の皮が特徴的なその名も「虎家喜」。

王道のどら焼きではありませんが、売り切れ必至の絶品どら焼きです。
■店舗名:玉英堂 彦九郎
■住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル
■電話番号:03-3666-2625
■営業時間:
[月~土] 9:30~21:00
[日・祝] 9:30~17:00
■定休日:最終日曜日

8. 赤坂 塩野

みずみずしくて、柔らかくて、甘みもふんわりした口触りの優しい小豆は塩野さんの特長。
はちみつの香りがするしっとりした生地に色が濃く、粘性が高く、そしてミネラル感たっぷりの粒餡が入っていて、しっかりとした甘さにも関わらず、すっきりといただくことができます。
王道のどら焼きを出す老舗の和菓子屋さんです。

ちょっと高級などら焼きですが、自分へのご褒美にはぴったりです。
■店舗名:塩野
■住所:東京都港区赤坂2-13-2
■電話番号:03-3582-1881
■営業時間:
[月~金]9:00~19:00
[土・祝]9:00~17:00
■定休日:日曜日
■公式HP:http://www.siono.jp/

9. 麻布 昇月堂

昇月堂さんのどら焼きは、そば粉を使った変わり種のどら焼きです。他のどら焼きとはひと味違った香ばしい風味がクセになる人が後を絶ちません。
甘さを抑えたつぶあんはそば粉の生地の香りが生かされています。中心には大きめの柔らかい求肥が入っていて、驚きのある食感も人気の秘密!
しばしば売り切れもありますので気になった方はお早めに!
■店舗名:昇月堂
■住所:東京都港区西麻布4-22-12
■電話番号:03-3407-0040
■営業時間:
(平日) 10:00~19:00
(土曜) 10:00~18:00
■定休日:日曜祝定休
■公式HP:http://www.geocities.jp/azabusyougetsudou/

10.自由が丘 黒船

いろいろなメディアでも紹介され、不動の人気を確立しつつある自由が丘の「黒船」。

『黒船どらやき』(¥189)は、とにかく黒糖が強く、餡も生地もモッチリとしているのが特徴です。

濃厚そうにみえますが、以外とさっぱりしていていくつでもいただけます。定番のどら焼きに加えて、そるとあんどら焼きなども人気です。
変わり種どら焼きの急先鋒「黒船」。

国内には何店舗かありますので、お近くの店舗に足を運んでみて下さい!
■店舗名:自由が丘 黒船
■住所:東京都目黒区自由が丘1-24-11
■電話番号:03-3725-0038
■営業時間:あさ10時→よる7時
■定休日:月曜定休
■公式HP:http://www.quolofune.com/
▼全国各地にもこんな絶品どら焼きが……!

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