ライター : sakura

牡蠣はほぼ一年中、旬のおいしさを楽しめる!

冬が旬の牡蠣。日本で多く流通している真牡蠣は、12月〜2月頃が旬のピーク。産卵前に栄養をたっぷり蓄えるため、身がふっくらとして濃厚な味わいになります。一方で、夏に旬を迎える岩牡蠣もあり、6月〜8月頃にかけて楽しめるのが特徴です。

このように、牡蠣は種類や産地によって旬がずれるため、実はほぼ一年を通して味わえる食材。この記事では、牡蠣をたらふく食べたい方のために、東京の牡蠣食べ放題店を厳選して紹介します。

牡蠣の名産はどこ?

牡蠣の名産地としてよく知られているのは、広島・宮城・北海道などの沿岸地域です。なかでも広島県は、国内生産量の約6割を占める日本一の産地として知られていますよ。

瀬戸内海や三陸沿岸は、栄養豊富な海域で牡蠣の養殖に適しており、それぞれ味わいにも違いがあります。広島は濃厚で加熱向き、宮城はさっぱりとした旨みが特徴とされ、産地ごとの食べ比べも楽しみのひとつです。

東京で牡蠣の食べ放題ができるお店12選

冬になると断然おいしくなる牡蠣。海老や蟹の食べ放題はよく聞くけれど、牡蠣の食べ放題なんてあるの?なんて思っている牡蠣好きのあなた。東京には、牡蠣の食べ放題ができるお店がたくさんあるんです。満腹になるまで牡蠣を食べてみたいと思ったら、ぜひチェックしてみてください。

1. その時期一番おいしい牡蠣を堪能「原宿 牡蠣屋」

明治神宮前駅すぐの好立地にある原宿 牡蠣屋は、全国各地の新鮮な牡蠣を楽しめるシーフードバー。駅直結でアクセス抜群なうえ、おしゃれで落ち着いた空間はデートや女子会にもぴったりです。

常時6〜10種類ほどの生牡蠣を取りそろえ、産地ごとの味の違いを食べ比べできるのが魅力。クリーミーなものからミネラル感の強いものまで個性豊かで、牡蠣好きにはたまらないラインアップです。海鮮や一品料理も充実しており、幅広く楽しめます。

120分!!生牡蠣食べ放題

6,540円(税込)
看板の食べ放題コースでは、新鮮な生牡蠣と焼き牡蠣がひとり20個食べ放題。カキフライや「黒毛和牛 本鮪といくらのばらちらし」なども楽しめる贅沢な内容です。その時期に一番おいしい産地の牡蠣を使用しており、濃厚でクリーミーな味わいを思う存分堪能できます。120分たっぷり楽しめるため、ゆっくり味わいたい人にもぴったりですよ。

おすすめポイント

  1. 時期によって一番おいしい産地の牡蠣を味わえる
  2. 牡蠣やちらし寿司も楽しめる食べ放題コース
原宿牡蠣屋
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」 5F
土曜日
11:00〜23:00
月曜日
11:00〜15:00
17:00〜23:00
火曜日
11:00〜15:00
17:00〜23:00
水曜日
11:00〜15:00
17:00〜23:00
木曜日
11:00〜15:00
17:00〜23:00
金曜日
11:00〜15:00
17:00〜23:00
土曜日
11:00〜23:00
日曜日
11:00〜23:00
開閉
03-6433-5630
最寄駅
地下鉄副都心線 明治神宮前 原宿駅 徒歩1分、明治神宮前駅 7番出口直結、表参道駅 A1 徒歩9分
定休日
不定休
禁煙
Wi-Fi
ランチ
ディナー

外部サイトで詳細を見る

2. 産地直送の生牡蠣「新中野牡蠣バサラ」

新中野エリアで牡蠣を思いきり楽しむなら、「新中野 牡蠣basara(バサラ)」がおすすめ。オイスターマイスターが厳選した全国各地の生牡蠣を扱う専門店で、質の高さとコスパの良さを兼ね備えた人気店です。

北海道や広島、宮城などから仕入れる旬の牡蠣は、どれも身が大きく濃厚。生牡蠣だけでなく、蒸し牡蠣やカキフライなどさまざまな食べ方で楽しめるため、最後まで飽きずに堪能できます。

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