賞味期限が切れて半年経過

ペットボトルの水は、加熱やろ過処理をおこなって雑菌を除去しているため、未開封であれば劣化することはありません。賞味期限が記載されているのは、ペットボトルの通気性により、水が蒸発してしまうのが理由。賞味期限内であれば、規定の容量を保っていられるという意味です。

上記を踏まえると、賞味期限が切れて半年経ったペットボトルの水は、問題なく飲むことができます。前述の通り、正しく保存すれば中の水が傷むことはほとんどありませんよ。

賞味期限が切れて1年経過

賞味期限が切れて1年経過したペットボトルの水は、飲んでも問題ありません。開封しない限り雑菌が入ることがないため、ほかのペットボトル飲料のように風味が落ちることなく、おいしく飲むことができます。

賞味期限が切れて2年経過

賞味期限が切れて2年経っても、ペットボトルの水が腐敗することはありません。水が蒸発して容量がやや減ってしまう場合がありますが、味に問題はないので安心して飲むことができます。気になる方は、生活用水に活用するとよいでしょう。

茶飲料

賞味期限が切れて半年経過

ペットボトルの茶飲料は、一般的に賞味期限が6ヶ月(180日)~1年(365日)程度です。賞味期限が6ヶ月の場合、品質保持期間は約225日。賞味期限を過ぎて1ヶ月半程度であれば問題なく飲むことができますが、賞味期限が切れて半年経過したものは、風味が落ちていたら飲むのを避けてください。

賞味期限が切れて1年経過

賞味期限が1年切れているペットボトルの茶飲料は、腐敗していなくても、お茶の色が濃くなったり、風味が落ちてしまっているおそれがあります。おいしくないことがあるため、飲むのは避けましょう。
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