ライター : macaroni_press

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リターンは博多明太子の食べ比べ!

Photo by 株式会社島本食品

2020年2月7日からクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて、明太子の食べ比べができるクラウドファンディングがスタートしています。

食べ比べに名を連ねるのは、株式会社久原本家の椒房庵(しょぼうあん)、株式会社稚加榮(ちかえ)、株式会社島本食品と、いずれも博多を代表する明太子の名店。

いまやスーパーでも手軽に買える明太子ですが、本場・博多の味を食べ比べする機会はなかなかないはず。それぞれ違った味わいの明太子を食べ比べてみませんか?

「明太子はどれも一緒」は誤解!?

Photo by 株式会社島本食品

明太パスタや明太おにぎり、さらに明太マヨネーズまで市販されるほど、幅広く愛される明太子。いまや食卓ではおなじみの明太子ですが、残念なことに贈答用などに使われる立派な一本物の明太子の消費量は、年々減っているといいます。

明太子が身近な存在になる一方で、「明太子の味なんて、どれも同じでしょ?」という誤解も多いのも事実。そこで、この機会に本物の明太子の味を知ってもらいたい、と博多の明太子屋が立ち上がり、この企画が生まれました。

食べ比べで魅力を知ってほしい!

もちろん、それぞれの店はライバル同士。作り方や素材選びなど、他社よりおいしいものを作ろうと企業秘密が多いことから、明太子の味わいも個性豊かです。日ごろは競い合う同士でも、明太子への愛情と、魅力を知ってもらいたいという同じ志を持っていることには変わりありません。

この企画では、博多を代表する3店が自慢の明太子を持ち寄って味比べセット「匠」を作り、クラウドファンディングを実施。そのプロジェクトに参加して明太子を味わい、もっともおいしいと思う明太子に投票するというわけです。

個性豊かな3種の明太子

1. プチプチの粒感が魅力!「稚加榮」の明太子

Photo by 株式会社島本食品

「稚加榮」の明太子は、国産のたらこを使用したプチプチとした粒感が魅力。工場長が仕入れ先の北海道で直接見て選んだ極上品だけを使用しています。

鹿児島県枕崎のかつお節、香り高く辛みが強い本鷹の爪から作られる一味唐辛子、明太子のためだけに仕込まれた日本酒など、こだわりの素材と料亭らしい丁寧な仕事で仕込まれた明太子は、上品な味わいと評判です。

Photo by 株式会社島本食品

国産たらこの原料不足と合わせ、明太子の味の要となる料亭「稚加榮」の出汁が底をつきかけているため、いまの「稚加榮」の明太子が味わえるのはもしかしたら最後かも、とのこと。

老舗の味を堪能する、またとないチャンスですよ!

2.「椒房庵」の明太子

Photo by 株式会社島本食品

「椒房庵」の明太子は、九州のあごだしを使った「あごだしめんたいこ」で勝負。出汁のプロである久原本家を母体に持つ椒房庵らしい、旨みが存分に詰まった明太子です。

明太子ひと筋30年の職人が、2018年に社運をかけてリニューアルした自慢の味は見逃せません!

Photo by 株式会社島本食品

出汁の旨みが濃厚なたれに、上質なたらこを漬け込むこと3~4日。たらこひと粒ひと粒に旨みがいきわたるのを待ちます。出汁を使うことで、塩分を控えながらも物足りなさを感じることのない、まろやかな味わいが特徴です。

3.「島本食品」の明太子

Photo by 株式会社島本食品

極上の素材で勝負に挑むのは、島本食品の明太子。

今回の明太子のために国産たらこの産地・北海道でも評判が高いとされる噴火湾で獲れるものだけを厳選。入手困難なたらこで勝負をかけます。

Photo by 株式会社島本食品

“幻の明太子” とまで称されるプレミア明太子は、はじけるようなプチプチ感、明太子らしい自然な色合いや風味など、どれをとっても一級品です。

希少価値の高いたらこを使っているため店頭での販売はなく、今回のクラウドファンディングだけの限定品。今しか味わえない究極の逸品をお見逃しなく!
Photos:9枚
金色のテーブルの上に並べられた稚加榮、椒房庵、島本、3種類の明太子
ふた切れずつ並べられた稚加榮、椒房庵、島本の明太子
「稚加榮」の外観
皿に盛られた博多料亭「稚加榮」の明太子
「椒房庵」の外観
「椒房庵」の明太子
島本食品の外観
白い皿に盛られた「島本食品」の明太子
明太子のパッケージを持った男女3人
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