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まぐろと大葉のタコス?新しい発見を作りだすPOLAのイベントへ潜入

ワークショップを通じ、新たな出会いを生み出すイベント「POLA TALKER’S MUSEUM × MEET@TALK」を定期開催しているコスメブランドPOLA。多くの驚きを感じられる空間で、心も身体も刺激されるひとときを創り出しています。

2018年12月3日 更新

POLAが考える、ワクワクするイベント

タコスの写真を撮っている様子

Photo by macaroni

メークアップやスキンケアを提供するポーラが主催のイベント「POLA TALKER’S MUSEUM × MEET@TALK」。

毎回ゲストを迎えて、これまで誰も経験したことがないようなトークショーやワークショップを企画。イベントを通して参加する方々の感性を刺激して楽しんでもらおう、というコンセプトで開催されています。

5回目のテーマは「世界を旅するタコス」。本格的なタコスを味わいながら、“食”と“美”について考えてみましたよ。

「世界を旅するタコス」を体験!

イベントの様子

Photo by macaroni

右上写真の女性が、タコス協会代表理事のSARASAさん

「トルティーヤで具材を巻けば、なんでもタコス!フレキシブルなタコスを楽しみましょう!」という、タコス協会代表理事のSARASAさんのひと声から始まった今回のイベント。

タコスの歴史を学びつつ、実際にトルティーヤを作ったり、"情熱の国メキシコ"をイメージしたいつもと違うメークを体験してきました。
タコスを作っている様子

Photo by macaroni

トルティーヤの生地を丸めて、専用のプレス機で平らに伸ばします。

きれいな丸に伸ばした生地をホットプレートにのせ、軽く焦げ目が付いたら焼き上がり。そのままだとパリッとして巻きにくいので、トルティーヤケースと呼ばれる容器に入れて少し寝かせ、しっとりとさせてから具材を巻いていきます。

さっそくタコスで世界旅行に出発!

刺身とわさびがのったタコス

Photo by macaroni

日本:WACOS(和コス)

トルティーヤ作りを体験した後は、タコスを使った世界の料理を楽しみました。

まずは大葉を練り込んだその名も「WACOS(和コス)」から。

さわやかに大葉が香るタコス、とっても新鮮!脂がのったマグロも大葉とスダチの爽やかさでさっぱり食べられます。シャキシャキの山芋とガリの組み合わせもいいバランスです。
パスタとボロネーゼがのったタコス

Photo by macaroni

イタリア:ボロネーゼタコス

イタリアをイメージした「ボロネーゼタコス」は肉のごろごろ感に、ビターなカカオ二ブの苦みがいいアクセントになっています。
紫のビーツとサワークリームがのったタコス

Photo by macaroni

ロシア:ボルシチタコス

ビーツの鮮やかな色がインパクト抜群なロシアの「ボルシチタコス」は、サワークリームがさわやか。ビーツの甘みと合わさり、まるでデザートのような味わいです。
パクチーとアボガドがのったタコス

Photo by macaroni

タイ:グリーンカレータコス

こぶみかんが香るグリーンカレーの生地に、パクチーをたっぷり乗せた「タイタコス」。エスニックなレモングラスオイルがいい仕事をしてます。
アメリカ:アイスクリームタコス

Photo by macaroni

アメリカ:アイスクリームタコス

シメももちろんタコス!揚げたタコスにアイスクリームと、パリッとしたチョコが抜群のコンビネーションです。アメリカらしく、カラフルなトッピングで仕上げています。
木箱に入ったトルティーヤとさまざまな具材がのった黒いプレート

Photo by macaroni

トルティーヤ生地に食材を練り込んだり、揚げて食感に変化を持たせたりすることで、さまざまな表情を見せてくれるタコス。変幻自在で、奥深い料理ですよね。

会場にいるみなさんも、タコスの概念が覆されてたことに驚きつつ、「おいしい!」とほおばっていました!
大勢でイベントを楽しんでいる様子

Photo by macaroni

株式会社ポーラの岡村さんにお話を聞きました!

テーブルの前の眼鏡をかけた男性

Photo by macaroni

毎回、ユニークなイベントを企画している株式会社ポーラの岡村さんにお話を伺いました。


ー ポーラがこのような取り組みをすることになった経緯を教えてください。


「きっかけは2016年にポーラがリブランディングしたことでした。そのときに掲げたのが『Science. Art. Love.』というテーマです。

『Science』はポーラがこれまで積み上げてきた化粧品の研究、そして知識。『Art』は箱根のポーラ美術館や銀座のポーラ ミュージアム アネックスであったり、販売員がお客さまに施すメークもアートのひとつですね。そして『Love』は一人ひとりを尊重して、愛あふれる関係を築くという意味があります」
眼鏡をかけた男性

Photo by macaroni

「現在ご愛用いただいているお客さまに加えて、もっと広い世代の方にポーラを知ってほしい、という思いからこのイベントを立ち上げました。

実際、ユニークなイベントを企画することで、若い世代の方もたくさん参加してくださっています」
メイクをしている様子

Photo by macaroni

―実際にメークをしてもらったのですが、細やかな技術に驚きました。あと、メーク後の自分は自信が持てるような、身体がぴんと張るような気持ちになれますね。

「イベントにメークブースを設けたのも、まずはポーラを知ってほしいという思いからなんです。ただ肌が美しくなればいいというだけでなく、内側から心身ともににじみ出る美しさを目指しています。

例えば“食”をメインテーマにして、これまで知らなかったことを知ってもらう。タコスに興味を持ち、おいしいと感じたり新しい発見をしたりする。それで心が満たされたり感受性が豊かになることで、トータルで美しくなってもらうことがポーラグループ全体のミッションなんです」
タコスを手渡しする2人

Photo by macaroni

ー 美と食の関係については、どのようにお考えですか?

「毎日3回の食事が豊かであれば、心もからだも満たされます。実は、今年5回開催したイベントのうち3回は食がテーマで、どちらのイベントも大盛況だったんです!

ただ、お客さまが集まってワークショップだけをするよりも、一緒に食事をする機会を設けると、距離の縮まり方が全然違うなと感じています。

例えば、今回のイベントに参加された方がタコスに興味を持って、ご友人やご家族とタコスパーティーをしてくれるといいなと思います。そのためにレシピも用意していて。この場限りではなく、その後に繋がるようなイベントにしたいなと常々考えていますね」
テーブルを囲んで向き合う男女

Photo by macaroni

ー 今後どのような取り組みをしていきたいですか?

「この次は、健康をテーマにしたイベントを予定しています。

“まだ誰も体験したことがないもの”を企画していきたいですね。来てくださった方に『こんなイベント初めて!』と言ってもらえるとうれしいです。来年もおもしろいことをやろうと、今から考え中です」

次回のテーマは「わたしたちの健康」

POLAとPAVILIONのロゴ

Photo by macaroni

2018年最後は、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ「She is」の2人をお迎えして、“健康”について考えるイベントを開催します。

当日は、PAVILIONのシェフが考えた健康をテーマにした食事や、シンガーソングライターの永原真夏さんと、映像作家・ダンサーの吉開菜央さんによるトークライブがあるなど、盛りだくさんの内容を用意されているそうですよ。

これからも、さまざまなジャンルのクリエイターやアーティストとコラボレーションをするポーラ。“心から楽しみながら、真の美しさを目指す”挑戦は、これからも続きます。

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