仕切り付きで収納スペースを区切れる!

Photo by 渡辺りほ

薄手のTシャツは自立しにくく、引き出しのなかで倒れがちですが、「引出し整理バスケット」を使えばすっきりします。

仕切り板が付いているので、Tシャツと靴下といったように2つのジャンルのものを一緒に入れても見やすいです。

rihoco

縦に長いボックスなので、タンスのような大きめの引き出しを仕切って使うのに便利!
商品名引き出し整理バスケットワイド
サイズ33.7×12.6×9.4cm
収納目安Tシャツ5枚

4. マルチに使える。フタ付収納ケース

Photo by 渡辺りほ

価格:110円(税込)
「フタ付収納ケース」は16×18×9.5cmの正方形に近いサイズの透明ボックスで同素材のフタが付属しています。全体的に透明で、フタをしても中身が見やすいのがポイント。

同じシリーズでひと回り大きいサイズ(23.5×13.5×33.8cm)のケースも330円(税込)販売されています。

Photo by 渡辺りほ

「フタ付収納ケース」はマルチに使える収納ケース。「靴や小物の整理・保管に」とパッケージに記載されていますが、衣類や下着などの収納にも役立ちます。

たとえば女性用の靴下を収納する場合、三つ折りに畳んだものが10足分程度入りますよ。

シーンに合わせてフタを使い分けると便利!

Photo by 渡辺りほ

付属のフタは取り外し可能なので、使う頻度によっては外してOKです。

たとえば手袋やニット帽、イヤーマフといった冬用小物を入れる場合、春~秋はフタをしてクローゼットに収納。毎日使う冬はフタを開けて玄関に置いておく……というようにすると、オンシーズンもオフシーズンも散らかりません。

rihoco

水着や厚手のタイツなど「季節は限られているけど、使うときは毎日のように使う」という衣類や小物の収納に便利です。
商品名フタ付収納ケース
サイズ16×18×9.5cm
収納目安靴下10点、冬用小物4点

5. 衣類用圧縮袋をまとめて収納。不織布バッグ

Photo by 渡辺りほ

価格:110円(税込)
グレーの生地に英字プリントがされているダイソーの「不織布バッグ」。ほかにもマーブルやミッキーマウスなどさまざまな柄があります。

サイズは50×39×15cmと大きめ、耐荷重は2kgで衣類をたっぷり入れられます。

Photo by 渡辺りほ

「不織布バッグ」にはそのまま衣類を入れてもかまいませんが、チャックが閉められないのでホコリよけは不可。そのため、衣類を長期的に保存する際は衣類圧縮袋と合わせ使いするのがおすすめです。

吊り下げ収納でクローゼットを有効活用

Photo by 渡辺りほ

クローゼットにS字フックをかけ、「不織布バッグ」の持ち手をかければ吊り下げ収納ができます。余りがちな収納スペースの上部を使えるので、クローゼットがスッキリしますよ。

rihoco

シーズンオフの衣類や、子供服のお下がりなど当分使わない衣類をまとめて収納するのに活躍!
商品名不織布バッグ
サイズ50×39×15cm
耐荷重2kg

ほかにも衣類収納グッズがたくさん!

商品タイプサイズ特徴
プラスチックケース16×18×9.5cm
23.5×13.5×33.8cmなど
丈夫で形が崩れにくい
フタ付きの商品もある
不織布製衣類収納袋52×25×32cm
80×40×30cmなど
通気性がよい
半透明クリア収納袋30×25×18cm
60×50×36cmなど
水や汚れに強い
ダイソーではプラスチックケースのほかに不織布製衣類収納袋や半透明クリア収納袋など、さまざまな素材の衣類収納グッズが販売されています。

ただし、大きいサイズのものは220円以上する場合も。会計時に焦らないよう、商品を選ぶ際は値段も要チェックです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ