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日本からオーランドへ直行。「ディズニー・ワールド」がぐっと近くに
「ZIPAIR Tokyo」が運航を開始したのは、成田空港と米国フロリダ州・オーランドを結ぶ直行便。2026年2月23日(月・祝)に運航を開始しました。
オーランドは、世界最大級のディズニーリゾートであるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの玄関口。ディズニーマニアにとっては “聖地” ともいえる場所です。
ディズニーマニアが紹介
ディズニーマニア
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パーク訪問回数は300回以上!ディズニーマニアとしてテレビ出演も経験し、大好きなミッキーに会うために日々通い続けています。フードアナリスト2級の資格を活かし、“ディズニー×食”の魅力を楽しく発信中。
日本史上初の就航。多くのディズニー好きが歓喜!
初便出発当日、成田空港では就航記念セレモニーが開催。ゲートエリアは限定装飾が施され、記念写真を撮るファンの姿が多く見られました。
これまで「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」へ足を運ぶ場合は、乗り継ぎが基本であり、最短でも約18時間かかっていました。そのため現地までの直行便を望むファンが多く、今回の直行便の就航はファンにとって満を持しての実現。
これまで「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」へ足を運ぶ場合は、乗り継ぎが基本であり、最短でも約18時間かかっていました。そのため現地までの直行便を望むファンが多く、今回の直行便の就航はファンにとって満を持しての実現。
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今回の運航により「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」への旅が約18時間から約13時間と短縮し、夢の世界がより身近に……!
時間が短くなったことでパークでの滞在時間も長くとれるようになったのは、ファンにとってうれしいポイント。
時間が短くなったことでパークでの滞在時間も長くとれるようになったのは、ファンにとってうれしいポイント。
就航記念セレモニー
印象的だったのは、その場にいる人たちの“温度感”。単なる新路線の就航というよりも、「ついにこの日が来た」という高揚感が空間全体に広がっており、ディズニー・ワールドへの旅を心待ちにしているようすが見られました。
搭乗者には記念グッズも配布されました。
搭乗者には記念グッズも配布されました。
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現地では直行便を利用したゲスト限定で、スペシャル・キャラクターグリーティングと、エプコット人気ナイトショー「ルミナス・ザ・シンフォニー・オブ・アス」を特別エリアで観賞できる特典付き!
これ以上ない特別な体験ができたようです……!
これ以上ない特別な体験ができたようです……!
限定運航だからこそ、次に期待したいこと
ZIPAIR Tokyoによる成田空港〜オーランド間の直行便は、2026年2月〜3月にかけて計4往復の限定運航で、現在はすでに終了しています。
とはいえ、この一歩は非常に大きいもの。今回のような取り組みをきっかけに、今後の定期便化への期待はますます高まります。
ディズニーマニアとしては、「思い立ったらすぐ行ける」環境が整う日を願わずにはいられません。今後の発表にも注目していきたいところです。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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