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京都にはステキなお土産がたくさんあります。老舗の定番和菓子から、ちょっと目新しいスイーツ、オシャレな京コスメや伝統雑貨など、バラエティに富んでいます。買って帰れば「京都ツウ!」と思われること間違いなしの、人気のお土産を25選ご紹介します!

京都のお気に入りのお土産を見つけましょう

京都は好きですか?四季折々の魅力があって、何度でも訪れたくなりますね。そして数ある京都土産も魅力のひとつ。定番の和菓子から、オシャレな京コスメ、雑貨など、京都の人気のお土産をたっぷり紹介します!

1.ウチュウ ワガシ(UCHU wagashi)の落雁

厳選された素材で落雁を作る「ウチュウ ワガシ(UCHU wagashi)」のコンセプトは、「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」。

選びぬいた素材と和三盆糖でつくられた落雁は、個性的でかわいらしいモダンなデザインが大人気!
京都御苑の東側(寺町通側)に位置する場所にある、ウチュウ ワガシ フキヨセ(UCHU wagashi FUKIYOSE)。グラフィックデザイナーであるオーナーが立ち上げた干菓子のお店です。

店舗詳細

■店舗名:ウチュウ ワガシ フキヨセ(UCHU wagashi FUKIYOSE)
■住所:京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307
■TEL:075-754-8538
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:月曜日
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26017966/
■公式HP:http://uchu-wagashi.jp/index.html

2.クロッシェ(Crochet)の京あめ

京都の風土気候に合わせた配合。梅や抹茶などの和テイストからレモンライムやオレンジなどの洋テイストまで幅広く取りそろえられている、クロッシェ(Crochet)の「京あめ」。

平安朝の十二単の襲の色目、芸妓の艶やかな襟元から、アールデコで飾られたドレス、17世紀のヨーロッパ王宮の流行色まで網羅した美しい色使いはまるで宝石のような美しさ。
クロッシェ(Crochet) は、創業130年を数える京あめの工房に伝わる職人の技と、ヨーロッパで培われた美の技術から生まれた新しい京あめの新ブランドです。

店舗詳細

■店舗名:クロッシェ(Crochet)
■住所:京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69
■TEL:075-744-0840
■営業時間:10:30~19:00
■定休日:不定休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26021844/dtlrvwlst/5084362/
■公式HP:http://crcht.com/

3.パティスリー カランの西加茂チーズ

西加茂チーズ
10個入り1205円

口の中でシュワっと溶ける一口サイズのスフレチーズケーキ「西加茂チーズ」。チーズのコクたっぷりの濃厚な味わいなのに、後味はスッキリ。2種類のチーズをオリジナルの配合でブレンドして、ひとつひとつ丁寧に焼き上げている看板商品です。どこか懐かしい味で人気が絶えないんだとか。
上賀茂神社から徒歩20分程の「パティスリー カラン」。2015年に20周年を迎えた人気店です。京都のマダムがこぞって買いにいくと噂の「西加茂チーズ」。ぜひ食べてみたいですね。

店舗詳細

■店舗名:パティスリー カラン
■住所:京都府京都市北区西賀茂坊ノ後町15
■TEL:075-495-0094
■営業時間:10:00~19:00
■定休日:火曜日(不定休あり)
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26004040/
■公式HP:http://www.patisserie-karan.jp/

4.京都ちどりやのオーガニック京コスメ

「京都ちどりや」は、和モダンなパッケージがとってもかわいい京コスメのお店。1949年に舞妓さんや芸妓さんのための化粧品店としてオープンしました。

できる限り国産オーガニックの原料を使用するなど、こだわりがつまったコスメが人気です。
銀閣寺からほど近いお店は木をいかした、ナチュラルな雰囲気。スキンケアからヘアケア、化粧小物に雑貨まで品ぞろえ豊富で目移りしてしまいそう!銀閣寺観光のついでに立ち寄るのもいいですね♪

店舗詳細

■店舗名:京都ちどりや
■住所:京都市左京区浄土寺上南田町65-1
■TEL:075-751-6650
■営業時間:10:00〜19:00 ※冬期(12月1日〜3月10日)は〜18:00 
■定休日:木曜日
■公式HP:http://www.kyotochidoriya.com/

5.マールブランシュ祇園店の加加阿365

加加阿365
2個入り972円

京都の歳時にちなんだ365日の「紋」が日替わりで刻まれる「加加阿(かかお)365」というチョコレート。当日販売分は、その日の「紋」のみですが、お誕生日、記念日などの「紋」を希望なら予約も可能だそう。
人気の京都土産「茶の菓」をあつかう「マールブランシュ」が展開するチョコレート専門店「マールブランシュ 加加阿365祇園店」。祇園にある、風情ある京都らしいたたずまいのお店の中には、ここにしかない上質なチョコレートがずらりとならびます!

店舗詳細

■店舗名:マールブランシュ 加加阿365祇園店
■住所:京都市東山区祇園町南側570-150
■TEL:075-551-6060
■営業時間:10:00 ~ 18:00
■定休日:不定休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26023572/
■公式HP:http://www.malebranche.co.jp/cacao365.php

6.ソウ ソウ(SOU・SOU)伊勢木綿の手ぬぐい

マリメッコでも活躍した経歴のあるデザイナーのてぬぐいは目移りしてしまうほどかわいいものばかり!普通のてぬぐいからハンカチサイズのものなど使いやすいサイズも豊富です!
ユニクロとのコラボなどで人気の、京都発信のテキスタイルブランドが展開する手ぬぐい専門店「ソウ ソウ(SOU・SOU)伊勢木綿」。江戸時代から愛され続け、250年以上の伝統を持つ「伊勢木綿」を使用しています。

店舗詳細

■店舗名:ソウ ソウ(SOU・SOU)伊勢木綿
■住所:京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8
■TEL:075-212-9324
■営業時間:11:00 ~ 20:00
■定休日:なし
■公式HP:http://sousounetshop.jp

7.クレーム デ ラ クレームの京野菜シュー

ここんシュークリームは豊富な品ぞろえです。素材からこだわり、京野菜の風味をあますところなく贅沢に使用した京野菜シュー。京都から帰って、その日のうちに渡せる相手には、こんな生菓子がおすすめです!
創業明治4年の、焼菓子職人の技を継承する石田老舗がプロデュースするシュークリーム専門店「クレーム デ ラ クレーム(Creme de la Crem)」。シュークリームをはじめとした生菓子や、焼き菓子を購入できます。カフェも併設しているので、散策中の休憩にもぴったりですね。

店舗詳細

■店舗名:クレーム デ ラ クレーム(Creme de la Crem)
■住所:京都市中京区烏丸竹屋町少将井町225
■TEL:075-241-4547 
■営業時間:平日・土曜日10:00~20:00、日曜日・祝日10:00~18:00(売り切れ次第終了)
■定休日:火曜日
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26000122/
■公式HP:http://www.cremedelacreme.co.jp/index.html

8.養老軒 季節のフルーツ大福

フルーツ大福 1個220円〜

フルーツの入った大福といえば、いちご大福が一般的ですが、西院駅そばの養老軒では、さまざまな季節のフルーツ入りの大福が楽しめるんです!定番のいちごや、ジューシーな完熟みかん、白あんとの相性抜群な柿、食物繊維豊富ないちじくなど、ここでしか味わえない個性的なラインナップなんですよ。

ミニトマトをクリームチーズ入りの白あんで包みこみ、バジルをきかせた「イタリアンまんじゅう」は特に女性に人気なんだとか。ジューシーな大ぶりフルーツが包まれた大福は、写真映えも抜群ですよ!

店舗詳細

■店舗名:京都嘉祥菓子養老軒
■住所:京都市中京区四条通西大路東入ル南側
■TEL:075-311-3405
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:水曜、木曜
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26005950/
■公式サイト:http://kyoto-yoroken.com/index.html

9.ヤオイソのスペシャルフルーツサンド

スペシャルフルーツサンド 840円

フルーツパーラー「ヤオイソ」の「スペシャルフルーツサンド」には、新鮮で大ぶりにカットされたフルーツがたっぷり!こんなに分厚くて、フルーツたっぷりなフルーツサンドはなかなかないですよね。みずみずしいフルーツと、甘さをひかえた生クリーム、かすかに塩気をふくんだパンのハーモニーに魅了されたファンの中には、有名人、芸能人も多いんだとか。
赤い屋根のついたふたつの出窓がかわいらしい、レトロな外観が目印。お店2階のイートインスペースでは、フルーツサンドだけでなく、パーラーの新鮮なフルーツをふんだんに使用したパフェなどのメニューも堪能できます。

店舗詳細

■店舗名:ヤオイソ 四条大宮店
■住所:京都府京都市下京区四条大宮東入立中町488
■TEL:075-841-0353
■営業時間:9:30~17:00(L.O.16:45)
■定休日:無休(臨時休業をのぞく)
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26002044/

10.笹屋昌園の本わらび餅「極み」

本わらび餅「極み」
1728円

妙心寺と龍安寺間に位置する、京菓子店の老舗「京菓子 笹屋昌園」。小さな銅鍋を使って「本練」という技法で丁寧に手作りされた本わらび餅「極み」は、1日に作られる数が限定された貴重な品。電話でのご予約をおすすめします。やさしい甘さが、口の中でとろけます。
大正7年創業の、歴史を感じさせる看板がお店の目印です。世界文化遺産である龍安寺の石庭をイメージして作られた「庭の石」など、京菓子職人の手作り、最高級食材にこだわった名品がそろいます。

店舗詳細

■店舗名:京菓子 笹屋昌園
■住所:京都府京都市右京区谷口園町3-11
■TEL:075-461-0338
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:火曜日
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260402/26018180/

11.総本家いなりやのきつねせんべい

伏見稲荷大社のお土産として人気なのが、きつねの顔をかたどった「総本家いなりや」の「きつね煎餅」。子どもや小柄な女性の顔をおおってしまうほど大きな、きつねのお面のような大きさが人気の理由。Instagramでも、顔と大きさ比べをしているキュートな写真が多く見つかります。

白味噌、ごま、砂糖で味付けしたあっさりと素朴な味わい。かみしめるたびに、香ばしい風味を楽しめます。昔ながらのシンプルな材料で、丁寧に一枚ずつ手焼きで作られているんですよ。

伏見稲荷大社境内に位置する「総本家いなりや」。全国的に有名な「いなり煎餅」は、いなりやのものが元祖なんだとか。参拝の記念に、ぜひ立ち寄りたいですね。

店舗詳細

■店舗名:総本家いなりや
■住所:京都市伏見区深草開土町2(伏見稲荷大社境内)
■TEL:075-641-1166
■営業時間:8:30~17:30
■定休日:金曜日(毎月1日、祝日をのぞく)
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26019257/
■公式サイト:http://www.inariya-kyoto.com/

12.俵屋吉富のまいこちゃんボンボン

まいこちゃんボンボン
972円

ガラス細工のように繊細で、コロンとかわいらしいフォルムの「まいこちゃんボンボン」。着物や花かんざしなど、京舞妓さんをイメージした形なんですよ。キュートな見た目ですが、なんとリキュールをつかったボンボンという、大人の女性にぴったりなお菓子なんです。和三盆の上品な甘さと、リキュールの溶けるような食感で夢心地に。
歴史を感じさせる俵屋吉富の本店は、80年も前から改築しながら、現在の場所で栄えてきました。自社で井戸を採掘することで、天然水を使った京菓子作りを実現しているそうです。素材だけではなく、水にまでこだわって作られるおいしい京菓子、ぜひ食べてみたいですね。

店舗詳細

■店舗名:俵屋吉富本店
■住所:京都市上京区室町通上立売上ル
■TEL:075-432-2211
■営業時間:8:00~17:00
■定休日:日曜日
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26006389/
■公式サイト:http://www.kyogashi.co.jp/a-index.html

13.阿闍梨餅本舗 満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)

阿闍梨餅 1個108円

阿闍梨餅(あじゃりもち)は、丹波大納言を使用した上品な甘さの粒あんを、お店秘伝の生地で包み、焼き上げて作られる半生菓子です。しっとりもっちりとした生地の食感に、夢中になってしまいそうですね。1個から購入することもできるので、お土産分を購入したら自分のおやつ用にも買っちゃいましょう。
1856年の創業当時からのれんを守り続けるの老舗中の老舗、「阿闍梨餅本舗 満月」。「1種類のあんで1種類のお菓子しか作らない」という基本方針を守り続けていて、あんから生地までこだわりぬいて作られる、4種類のお菓子を扱っています。

江戸末期の創業当時に思いをはせながら、こだわりの品々を味わってみてはいかがでしょうか。

店舗詳細

■店舗名:阿闍梨餅本舗 満月
■住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
■TEL:075-791-4121
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:水曜不定休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/
■公式サイト:http://www.ajyarimochi.com/index.html
いかがでしたか?和菓子から洋菓子、コスメ、雑貨などバラエティ豊かな京都みやげ。京都を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

14.出町ふたばの名代豆餅

つきたてのお餅で、こし餡と赤えんどう豆を包んだ豆餅。やわらかなお餅、こし餡の品の良い甘さ、赤えんどう豆の塩気が絶妙なバランスで調和した逸品です。定番の人気商品で、豆餅を買いに求める行列が後を絶ちません。早めに売り切れてしまうことも多いので、予約がオススメです。
「出町ふたば」は、1899年創業の老舗和菓子店です。京都御苑にほど近くに位置する人気店ですので、観光の際にはぜひ立ち寄りたいですね。

看板メニューの豆餅だけでなく、丹波直送の新栗が丸ごと入った秋限定の「栗餅」や、春の「桜餅」、初夏限定の「水無月」など、季節の和菓子もチェックしたいですね。

店舗詳細

■店舗名:出町ふたば
■住所:京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
■TEL:075-231-1658
■営業時間:8:30~17:30(売り切れ次第終了)
■定休日:火曜日、第4水曜日(祝日の場合は翌日)
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001520/

15.鶴屋吉信の柚餅(ゆうもち)

柚餅 柚形パッケージ 1個648円

やわらかな求肥に香り高い柚子を贅沢にねりこみ、国産の和三盆糖をまぶしました、鶴屋吉信の「柚餅」。柚子の爽やかな風味が口いっぱいに広がり、すうっと上品に溶けていくんだとか。 1868年(明治初年)から愛され続ける、お店の代表銘菓です。

大きな柚型のパッケージがとってもかわいらしいですね。贈る相手の驚く顔が思い浮かびそうな、見た目も味わいもステキなひと品です。
鶴屋吉信 京都本店では、柚餅をはじめとした代表銘菓や、芸術品のように美しい季節の生菓子などを購入できます。樹齢数百年の栗の一枚板を使用したショーケースが存在感をはなつ、落ち着いた雰囲気のお店です。

店舗詳細

■店舗名:鶴屋吉信 京都本店
■住所:京都市上京区今出川通堀川西入る
■TEL:075-441-0105
■営業時間:1階店舗9:00~18:00、2階茶屋9:30〜17:30(L.O.)
■定休日:1階店舗:年中無休(元日をのぞく)、2階茶屋:水曜(祝日の場合は営業)
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26001506/
■公式サイト:http://www.turuya.co.jp/index.html

16.永楽屋の琥珀 柚子

気品あふれる宝石「琥珀」を思わせる、永楽屋の「琥珀 柚子」。宝石の琥珀のように、寒天の中にとじこめられているのは徳島県産の柚子。シャリしゃりとした寒天表面の歯ざわり、内側のやわらかさ、さわやかな柚子の芳香が紡ぎ出す味わいに、心の中も宝石のようにきらめきます。

寒天は純度の高い良質なものを、砂糖にはさらっと上品な甘みが魅力の白双糖と、厳選された素材のみを使用しているんだとか。大切な人へのお土産に、ぜひ選びたいですね。
京都の中心、河原町四条に本店をかまえる永楽屋は、京佃煮と京菓子のお店です。甘いものが大好きな人へのお土産はもちろん、辛党の人へのお土産もそろえられそうなお店ですね。1911年創業の老舗で、特別なお土産探しをしてみてはいかがでしょうか。

店舗詳細

■店舗名:永楽屋
■住所:京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
■TEL:075-221-2318
■営業時間:10:00~20:00、喫茶室12:00~19:00 (L.O.18:30)
■定休日:年中無休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001491/
■公式サイト:http://www.eirakuya.co.jp/

17.仙太郎のご存じ最中

最中の皮がぴたりと閉じないほど、ぎっしりと粒あんがつまった「ご存じ最中」。ユニークなネーミングは、歌舞伎好きだった二代目仙太郎さんが、歌舞伎のセリフ「ご存じ弁天小僧」を文字ってつけたとされているそうです。

2昼夜かけて丁寧に作られる粒あんには、自社栽培した丹波大納言を使っているそうです。さらに、氷室の純水で炊くこだわりぶり。たっぷり食べてもくどくならない、品の良い味わいに仕上がるんだとか。

最中皮とあんが別々に包装されている「お好きに召しませご存じ最中」(1セット9個分2484円)も人気です。自分で最中の皮にたっぷり粒あんをはさんで、できたてを食べることができるんですよ。
国産の素材、特に丹波のものにこだわり、体にやさしくおいしい和菓子作りを続ける、老舗和菓子店「仙太郎」。せっかく京都まで行ったなら、ぜひ本店の味を堪能したいですね。

店舗詳細

■店舗名:仙太郎 本店
■住所:京都府京都市下京区寺町通り仏光寺上る中之町576
■TEL:075-344-0700
■営業時間:8:00~18:00
■定休日:年中無休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000759/
■公式サイト:http://www.sentaro.co.jp/index.html

18.シズヤパン(SIZUYAPAN)のあんぱん

ひとつひとつの食材をよく吟味して選びぬく京都の食文化を、パンを通じて表現する「シズヤパン(SIZUYAPAN)」。日本で古くから親しまれてきた食材を使った、スタイリッシュなあんぱんを購入できるんです。

まさにクールジャパン!といったおしゃれなパッケージには、あんぱんの種類ごとに異なる味わい、甘さを表現した紋が入っています。温故知新の精神がつまったおしゃれなあんぱん、ぜひチェックしたいですね。
シズヤパンは、京都駅で購入可能です。お土産の買い足しにも便利ですね。新幹線や電車の中で食べる自分用にも、買っちゃいましょう。

店舗詳細

■店舗名:シズヤパン (SIZUYAPAN)
■住所:京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR京都アスティロード 1F
■TEL:075-692-2452
■営業時間:9:00~21:00
■定休日:年中無休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26022799/
■公式サイト:http://www.sizuyapan.kyoto.jp/

19.ジョアジューのおめかしぼぅろ

昔ながらの素朴なお菓子、ぼうろを3種のチョコとパウダーでおめかしさせた「おめかしぼぅろ」。ぼうろにチョコレートをたっぷりとしみこませて、オリジナルのパウダーをたっぷりかけているんです。和と洋の魅力がつまった、粋なお菓子です。
「おめかしぼぅろ」は、京都駅から徒歩2分の「京都センチュリーホテル」内のスイーツブティック「ジョア ジュー( joie joue)」で購入できます。季節に合わせた生ケーキや焼菓子も豊富なので、要チェックですよ!

店舗詳細

■店舗名:ジョアジュー (joie joue)
■住所:京都府京都市下京区東塩小路町680 京都センチュリーホテル 2F
■TEL:075-351-0158
■営業時間:10:00~21:00
■定休日:年中無休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023331/
■公式サイト:http://www.kyoto-centuryhotel.co.jp/restaurant/shop-cake.php

20.ニキニキ(nikiniki)の創作生八つ橋

創作生八つ橋 2個セットで500円前後(商品によって異なります)

京都のお土産といえば八つ橋が定番ですよね。生八つ橋「聖」で有名な聖護院八ツ橋が手がける、アート作品のように美しい色使いで、キュートなデザインの創作生八つ橋が人気なんですよ。京都らしいモチーフや、動物、季節を感じさせるデザインなど、お土産でもらえたらうれしくなっちゃいそうなものばかり。
お店の中でも、八つ橋のさまざまな新しい楽しみ方を体験できるんですよ。伝統的な良さを残しつつ新たな八つ橋の可能性を広げる、nikiniki(ニキニキ)へぜひ行ってみませんか?

店舗詳細

■店舗名:nikiniki (ニキニキ)
■住所:京都府京都市下京区四条通西木屋町角
■TEL:075-254-8284
■営業時間:11:00~19:00
■定休日:年中無休
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26017721/

21.新洞食糧老舗の京小町ぬか

http://macaro-ni.jp/12718

京小町ぬか 5個セット2625円

石けんのなかった時代から、美容アイテムとして京都の女性たちに親しまれてきたぬか。胚芽、植物性脂肪、ビタミン類が豊富に含まれていて、栄養たっぷりなんですよ。添加物や防腐剤を使用してないのもうれしいですね。

店舗詳細

■店舗名:新洞食糧老舗
■住所:京都市左京区新間之町仁王門上ル366
■TEL:075‐771‐2919
■営業時間:9:00〜17:00
■定休日:土日祝・不定休
■公式サイト:http://www.comachi.net/

22.木村桜士堂の花紅

http://macaro-ni.jp/12718

花紅 756円

しっとりとしたつけ心地で、鮮やかに発色する「花紅」。舞妓さんご用達の口紅で、落ちにくいのがうれしいところ。紅筆に少しとって塗れば、古都らしい情緒たっぷりの気分にひたれそうですね。
創業120年余りの老舗のお土産屋さん、「木村桜士堂」。伝統的な和雑貨から、京人形まで、本格的なお土産がそろっています。清水寺のすぐそばなので、観光のついでに寄りたいですね。

店舗詳細

■店舗名:木村桜士堂 清水店
■住所:京都府京都市東山区清水1丁目263
■TEL:075-541-7326
■営業時間:9:00〜18:00
■定休日:年中無休
■公式サイト:http://www.kimura-ohshido.co.jp/

23.緑寿庵清水の金平糖

金平糖 小袋入り555円から、清水焼の引き出しを使った小さなたんすに入った贈り物用2100円まで、種類も豊富

国内唯一の金平糖専門店が京都にあるとご存じですか?桜味やヨーグルト味など、乙女心をくすぐる色合い、風味の金平糖を購入できるんですよ。1847年創業の老舗の金平糖、ぜひ食べてみたいですね。
金平糖職人が作る金平糖を購入できる「緑寿庵清水」。歴史を感じさせる、趣のある門構えですね。

店舗詳細

■店舗名:緑寿庵清水
■住所:京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
■TEL:075-771-0755
■営業時間:10:00~17:00
■定休日:水曜、第4火曜 (祝日は営業)
■公式サイト:http://www.konpeito.co.jp/

24.豆政のすはま団子

京都の名物ともいわれる三色団子「すはま団子」。特製の国産きな粉を、水飴を使って練り上げて作られます。抹茶やコーヒーとも相性ぴったりなお団子です。お土産に買って帰って、お花見やピクニックなどの行楽のお供に持って行くのもいいですね。
ちょうちんを重ねて作られた看板は、大きなお団子のように見えますね!厳選された素材と、澄んだ湧水で作られる老舗の味わいを楽しめます。

店舗詳細

■店舗名:豆政 本店
■住所:京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入ル六丁目264
■TEL:075-211-5211
■営業時間:8:00~18:00
■定休日:日曜
■公式サイト:http://www.mamemasa.co.jp/
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26005948/

25.「あのん」の「あんぽーね」

あんぽーね 10個用2750円

香ばしい最中の皮で、十勝産の小豆をじっくり炊き上げて作られる粒あんと、マスカルポーネを使用した自家製クリームをはさんでいただく「あんぽーね」。マスカルポーネの濃厚なコクと、甘さひかえめで上品な味わいの粒あんがベストマッチ!通常の粒あんと、抹茶味のあんを選べるそうですよ。
和モダンな雰囲気の店内には、カフェスペースも。できたてのメニューを楽しめるんですよ。お土産を買った後に、ぜひひと休憩したいですね。

店舗詳細

■店舗名:あのん 祇園本店
■住所:京都府京都市東山区清本町368-2
■TEL:075-551-8205
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:火曜日
■公式サイト:http://www.a-n.kyoto.jp/
■参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26025817/

おわりに

伝統的な定番の京菓子から、最新のトレンドを取り入れたお菓子、京都の風情を感じさせる雑貨やコスメまで、盛りだくさんでしたね!京都を訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。

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とろけるおいしさが話題の「ティラミスパンケーキ」!エスプレッソやミルク、そしてコーヒーの風味とマスカルポーネのおいしさのコラボレーションを味わいませんか?今回は、都内でティラミスパンケーキが食べられるお店を紹…

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小梅

小梅です。おいしいもの好き。