作り方

1. 豚肉から火を通す

Photo by macaroni

サラダ油をひき、豚肉から焼きはじめます。豚肉の表面にこんがりと焼き色が付くまで火を通しましょう。

2. 野菜に火を通す

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焼き色が付いた豚肉を取り出し、新玉ねぎ・新じゃがいも・アスパラガスを入れ、焼き色が付くまで火を通します。

オーバルの内側にはストウブ独自の黒マットエマイユ加工が施されています。ザラザラとした質感で細かな凹凸により表面積が増えるため、油なじみがよく焦げ付きにくいですよ。

3. 煮込みの準備

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野菜にこんがりと焼き色が付いたあとに取り出します。火を通した豚肉と水150ccを加えて火にかけ、沸騰したらアクを取り除きましょう。

4. 10分煮込んだあと20分放置

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沸騰してアクを取り除いたあとは、すでに火を通した野菜とコンソメ・にんにく・ローリエを加えてフタをし、弱中火で約10分煮込みます。10分経ったあとは火を止め、20分ほど放置してください。

食材の旨み、水分を循環させる「アロマ・レイン」効果で味わい深い料理に仕上げます。さらに高い熱伝導率と保温力を発揮し、お肉がやわらかくなりますよ。

5. 最後に味を調えて完成!

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20分放置したあとに残りの水(250cc)を加え、仕上げに約5分煮込みます。最後に塩・こしょうで味を調えたら、塩豚と春野菜の焼きポトフの完成です。

優れた機能性に大満足

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はまり:
「ストウブは、やっぱり保温性が高いなと実感。煮込み時間を短縮し、余熱で火を通すことができるのでとても便利です!放置しているタイミングでもうひと品作れるため、効率よく調理できるのも魅力。

『フォレストホットプレート オーバル』は浅型なので、見た目が映えるのもポイントです。使い勝手がよく、仕上がりも簡単にきれいになるのがうれしいですね」
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