ライター : sayo

カフェ・コーヒーライター / コスメライター

スターバックスの “シロップ” とはどんなもの?

Photo by sayo

スターバックスにおけるシロップとは、キャラメルやバニラなどのフレーバーをドリンクにプラスしてくれる甘味料を指します。

種類が豊富で、さまざまなドリンクにカスタマイズすることが可能。味わいや特徴をマスターしておくと、より自分好みのアレンジが楽しめます。

スターバックスのシロップカスタマイズ全種類を比較!

スターバックスでは通年取り扱っている6種類のシロップに加えて、夏と冬は季節限定のシロップが登場します。

通年で取り扱っているシロップでも突然販売終了になることがあるので、最新情報をチェックしましょう。
種類カロリー(1ポンプ)使用ドリンク
キャラメルシロップ20kcalキャラメルクリーム、キャラメルフラペチーノ®︎
バニラシロップ20kcalキャラメルマキアート、アールグレイティーラテ、バニラクリームフラペチーノ®︎、抹茶クリームフラペチーノ®︎
クラシックシロップ40kcalティーラテ(アールグレイ・チャイティーラテ除く)
モカシロップ(チョコレートシロップ)52kcalカフェモカ、ココア
ホワイトモカシロップ52kcalホワイトモカ、エスプレッソアフォガートフラペチーノ®︎
チャイシロップ102kcal
※トールサイズのドリンクに追加した場合
チャイティーラテ
バレンシアシロップ(夏限定)21kcal-
ジンジャーブレッドシロップ(冬限定)21kcalジンジャーブレッドラテ
過去には「アーモンドシロップ」や「ヘーゼルナッツシロップ」「アーモンドトフィーシロップ」といったナッツ系のシロップがありましたが、現在は販売を終了しています。

料金や量は?注文方法をマスターしよう

カスタマイズ料金

追加料金: 55円(税込)
種類の変更:無料or+55円(税込)

もともと入っているシロップを別のコアシロップに変更するのは無料ですが、期間限定のシロップに変更する場合は+55円(税込)かかります。

シロップの量

量の変更が可能:無料

シロップの量は、多め・少なめ・抜きにすることが可能です。基本的には多めと伝えると2倍、少なめと伝えると半分の量になりますが、ポンプ数を指定するか(チャイシロップはポンプ数指定不可)、「いつもより少しだけ甘くしてください」など具体的に伝えると、好みの甘さに調節できます。

各シロップの特徴・おすすめのカスタマイズ

1. キャラメルシロップ

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キャラメルシロップは、ミルクキャラメルのような甘い香りが楽しめるシロップで、甘党の方はもちろん、子どもにも大人気。キャラメルフラペチーノ®︎や、キャラメルクリームに使用されています。

おすすめのカスタマイズは、通常バニラシロップを使用しているキャラメルマキアートのシロップ変更。さらにホイップとキャラメルソースをのせれば、デザート感覚で楽しめるキャラメルづくしのキャラメルマキアートが味わえます。

口コミ・SNSでの反応

  1. カフェラテやコーヒーにミルキーな甘さとコクを加えてくれる
  2. ホイップクリームの上からトッピングするのも人気です
  3. どんなドリンクとも合う
種類カロリー(1ポンプ)使用ドリンク
キャラメルシロップ20kcalキャラメルフラペチーノ®︎、キャラメルクリーム

2. バニラシロップ

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バニラシロップは、ドリンクにバニラの香りとやわらかな甘みをプラスしてくれるシロップです。アールグレイティーラテや、キャラメルマキアート、バニラクリームフラペチーノ®︎、抹茶クリームフラペチーノ®︎に使用されています。

一押しは、エスプレッソアフォガートフラペチーノ®︎へ追加するカスタマイズ。フラペチーノ®︎にバニラの香りを追加することで、バニラアイスのようなリッチな味わいになります。さらに食感のアクセントにチョコチップを加えれば、豪華なデザートドリンクの完成です!

口コミ・SNSでの反応

  1. どのシロップにしようか迷ったときにもおすすめ
  2. くせのないリッチな味わい
種類カロリー(1ポンプ)使用ドリンク
バニラシロップ20kcalキャラメルマキアート、アールグレイティーラテ、バニラクリームフラペチーノ®︎、抹茶クリームフラペチーノ®︎
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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