ライター : macaroni_press

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東京・麻布の複合型レジデンスにネオ食堂が誕生!

Photo by 株式会社髙木ビル

2021年4月6日(火)、東京・麻布にある住居とビジネス空間を兼ね備えた複合型レジデンス「BIRTH IN-RESIDENCE(バースインレジデンス)麻布十番」の1階フロアに、麻布十番のネオ食堂「BIRTH DINING by plein(バースダイニングバイプラン)」がオープンしました。

麻布十番のネオ食堂

バースダイニングのコンセプトは、住む人・働く人・訪れる人々が自由に集える新しいかたちのレストラン “ネオ食堂” 。「不動産」と「飲食」の企業が考える「食堂=DINING」のかたちです。

同店ではできる限り、人が集まって食事をする楽しさを重視し、今の時代に合う「食を通じたコミュニケーションの場」を提供してくれますよ。

ネオ食堂ならではのメニュー

ランチタイムは、表参道と麻布十番にある姉妹店フレンチビストロ「Bistro plein(ビストロプラン)」の手掛けるスパイスカレー専門店。ディナータイムは、シェフが手掛けるワインバルとして営業されています。

本日の生パスタ

Photo by 株式会社髙木ビル

価格:1,400(税込) ~
季節の素材を使ったパスタです。パスタは毎日違うので、お店に行ってからのお楽しみ♪

岩中豚の白ワイン煮込み ジンジャー風味

Photo by 株式会社髙木ビル

食堂メニューの定番である生姜焼きを再構築した逸品。生姜焼き定食に添えられているキャベツの千切りは、そのままではなく紫キャベツに変更し、ホワイトバルサミコでマリネされています。

細部までこだわったネオ食堂らしい生姜焼きですよ。

農家のスパイスカレー

Photo by 株式会社髙木ビル

価格:1,000円(税込)
「農家のスパイスカレー」は、フレンチシェフと農家が一緒にカレーを作ったらどうなるだろう?という架空のストーリーから開発されました。

フランス料理のノウハウと、野菜づくりのプロである農家の力が掛け合わさったカレー。玉ねぎをメインとした濃縮された野菜の旨みと、ココナッツやスパイスが良いアクセントです。動物性食品や小麦が使用されていないので、菜食主義の方やグルテンフリーを実践されている方でも安心して食べれるのが嬉しい特徴ですよね。

「素材全部を食べる」というフレンチの考え方が最大に活かされているのがライス。カレーの具材の玉ねぎが5時間じっくりとローストされたあと、まるごとお米と一緒に炊き込まれます。お米にも玉ねぎのエキスが染み込み、ライスとルーの一体感が生まれますよ。
Photos:7枚
カレーとバースダイニングバイプランのロゴ
おさらの上にトマトソースパスタがのって置いてある
おさらの上に紫キャベツとお肉がのって置いてある
おさらの上にカレーとライス、野菜がのって置いてある
テイクアウトカップの中にスープと野菜が入って置いてある
BIRTH IN-RESIDENCEの外観
バースインレジデンスの住居空間写真
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