実食!先生たちのジャッジはいかに……

Photo by macaroni

といちゃん「おいしい!」

まさる先生「うん!しっかり味がついるし、あさりの旨味がいいね~」

まさみ先生「パセリがアクセントになっておいしいですね。にんにくの量はお好みで調整してくださいね」

まさみ先生から、作り方とポイントのおさらい

まさみ先生「あさりは、しっかり砂抜きをおこなうことが大切です。また水分と油がしっかり混ざって乳化したところにパスタを和えると、ソースとパスタの絡みがよくなりますよ。ポイントを押さえながら、にんにくや塩の量を調整してお好みの加減で味わってくださいね」
〈作り方〉
1.
あさりの下処理をする
2. パスタをゆでる
3. ソースの準備をする
4. パスタとソースを和える

〈ポイント〉
・あさりは砂抜き済みでも下処理をおこなう
・パスタのゆで時間は短めに
・水分が足りない場合は、ゆで汁を加える

むずかしそうなイメージが一変!

普段自分で適当に作るパスタとは、食感も味も随分違うので正直驚きました。作業工程も簡単なので、ポイントさえ抑えれば手軽におしゃれなメニューができちゃいます。あさりの塩抜きの水は少なめで良かったり、ソースを乳化させたり、知らないこともたくさん。今回も、とても勉強になりました!

次回は、お花見にもぴったりな「いなり寿司」を教わります。お楽しみに!

取材・文/鎌上織愛(macaroniライター)
写真/實重かおり(macaroni編集部)
※本記事の取材および撮影は2021年2月24日におこないました。撮影時のみ一時的にマスクを外していただきましたが、スタッフ一同、コロナウイルス感染予防の対策を十分に講じたうえで撮影に臨んでおります。
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