「ウィリーズカカオ」がついに日本上陸!とろける世界へようこそ♪

英国では数少ない、カカオからチョコレートを作っている“Bean to Bar”のチョコレート「ウィリーズカカオ」が、2015年1月より発売開始!1月21日から新宿・伊勢丹の「サロン・ドゥ・ショコラ」でも発売中です♪

ビーントゥーバーのチョコレートが楽しめる♪

昨今注目の集まっている“Bean to Bar”にいち早く着眼した、創立者の「ウィリー・ハーコード氏」はベネズエラの「クラウド フォレス」で10数年前からカカオ農園を営んでいて、自身の農園で育てたカカオを最高のチョコレートにすることが夢だったとのこと。
カカオを知り尽くしているウィリー・ハーコード氏は、世界中のカカオ農園に自ら足を運んで、高品質カカオを直接農園から買い付けます。
英国デボンにある彼の工場で、直接仕入れたカカオを少しずつ焙煎して“Bean to Bar”チョコレートが作られています。

カカオの風味を大切にしているウィリーは、砂糖、ミルク、フルーツエキスやレーズンなども質の良いものを選んでおり、乳化剤やバニラ香料などは一切使っていないのだそう。
続いて日本で手に入る「ウィリーズカカオ」の商品ラインナップをご紹介しましょう!

「ゴールドレンジ シングルエステート ダークチョコレート」

単一産地のカカオのみで作られたチョコレートです。食べ比べれば、産地が違うだけでこんなにも味が違うのかと驚きます。 まるでワインのように、それぞれのチョコレートの個性をたっぷりと楽しむことができます。
高品質のカカオを最高の状態で収穫してカカオの素質を最大限に引き出すのがチョコレート職人の責任であると自負しているため、軽めに焙煎して、高品質のココアバターと砂糖を使ってチョコレートに仕上がっています。
コーヒーやナッツを思わせるスペシャルな風味(カカオ分71%)

ベネズエラン・ゴールド ラス・トリンチェラス72(カカオ産地:ベネズエラ) コーヒーやナッツを思わせるスペシャルな風味(カカオ分71%)

サマーフルーツを思わせる酸味のある風味(カカオ分71%)

マダガスカン・ゴールド サンビラーノ71(カカオ産地:マダガスカル) サマーフルーツを思わせる酸味のある風味(カカオ分71%)

レーズンやプ ラムを思わせる酸味とコクのある風味(カカオ分70%)

ペルビアン・ゴールド チュルカナス70 レーズンやプ ラムを思わせる酸味とコクのある風味(カカオ分70%)

現在開催中の背短新宿店「サロン・デュ・ショコラ」でも発売中です。みなさんもぜひ、“本物”の「チョコレート」の味を堪能してみてはいかが♪

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