ライター : macaroni編集部

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教えてくれたのは……

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店舗:青山フラワーマーケット(南青山本店)
「Living With Flowers Every Day」をコンセプトとしたフラワーショップを全国に展開。お祝いやイベントに贈る花、旬の花など豊富にラインアップ。花の定期便やオンラインショップも運営している。

青山フラワーマーケット / 広報担当 酒井 暘子さん
一般社団法人 花の国日本協議会 / フラワーシーンプロデューサー 小川 典子さん
広報担当の酒井 暘子さんと、フラワーバレンタインを主催している「花の国日本協議会」フラワーシーンプロデューサーの小川 典子さんにお話を伺いました。

フラワーバレンタインについて

※画像はイメージです
バレンタインは女性が男性にチョコレートを贈るイメージがありますが、海外では花を贈って愛や感謝を伝える日として知られています。実際どのような違いや傾向があるのでしょうか。

酒井さん:
バレンタインは、海外だと花のイベントとして親しまれています。青山フラワーマーケットのロンドン店では母の日よりも盛り上がるんです。2月14日はお店に行列ができます!」

小川さん:
「フラワーバレンタインの活動は、2011年から国内約9,000の花店でおこなっており、2021年で11年目です。もともとは、日本の男性にももっと花を贈るようになってほしいと考え、きっかけづくりとしてスタートした活動ですが、この10年間で2月14日に花を贈る男性は約7倍に増えたという調査結果もあります」

花は自由なラブレター

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“気軽でかしこまらない、自由なバレンタインを日本にも” という想いで活動をされているフラワーシーンプロデューサーの小川さん。フラワーバレンタインの魅力について伺いました。

小川さん:
バレンタインデーは、大切な人同士が愛や感謝を伝えあう日です。恋人、家族、友達、誰から誰に贈ってもよいですよね。照れくさい言葉を言わなくても、花はまっすぐ気持ちを伝えてくれます。まさに花はラブレターのような存在です。フラワーバレンタインはいろいろな愛のカタチを応援していきます」

花ってロマンチックで難易度の高いイメージでしたが、カジュアルでいいんですね。では、実際にどんな花を選べばいいのでしょうか。バレンタインにぴったりな花とおすすめの楽しみ方を教えていただきました。

バレンタインにぴったりな花

1. 愛を象徴する「バラ」

Photo by 一般社団法人 花の国日本協議会

「バラ」は愛情を伝えたいときに贈ることが多い花です。12本のバラを花束にしたものは “すべてをあなたに誓う” という意味があり「ダズンフラワー」と呼ばれています。12本(=1ダース)のバラそれぞれに、違う花言葉が付けられていますよ。

【花言葉】
(12本の意味)感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠という12種類の意味を込めて、すべてをあなたに誓う

本数によって意味が変わる

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酒井さん:
バラの花束は本数によって意味が変わりますが、すべて愛に関すること。たとえば5本だと “あなたに出会えてよかった” という意味になります。もちろん一輪でもいいと思いますし、かまえず、気軽に贈ってみてくださいね」

2. 華やかで可憐な「ガーベラ」

Photo by 一般社団法人 花の国日本協議会

かわいらしい印象のある花「ガーベラ」。たくさんの色合いをもつガーベラは、オレンジや黄色のビタミンカラーなら楽しさを、ピンクなら幸せな暖かさを、赤なら情熱という気持ちを表してくれます。

【花言葉】
希望、前進、神秘
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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