トマトジュースの糖質をオフする方法

砂糖が添加されていないものを選ぶ

トマトジュースといっても、トマト果汁100%のものや、果物や砂糖を添加したものなど、たくさんの種類がありますよね。砂糖や果物を加えることで、トマトの青臭さが和らぎ飲みやすくはなりますが、カロリーや糖質を摂りすぎるおそれがあります。

糖質を抑えたいのであれば、砂糖が添加されていないものを選びましょう。

手作りする

糖質やカロリーを抑えたい場合は、手作りするのがおすすめです。材料はトマトとレモン汁、塩といたってシンプル。ミキサーを使えばとっても簡単に作ることができます。自分で作れば、できたてのトマトジュースが楽しめますよ。

ダイエット中でもおいしく。トマトジュースレシピ3選

1. 飲みやすい♪ 豆乳トマトジュース

トマトジュースをそのまま飲むのは青臭くてどうしても苦手……という方もいますよね。そんな方におすすめしたいのが、豆乳で割る方法。豆乳を混ぜるだけで味がマイルドになり、とても飲みやすくなりますよ♪

トマトジュースに含まれるリコピンは、生のトマトより2~3倍も身体への吸収率が良いとされています。グラスの中で混ぜるだけなので、簡単に作れるのもうれしいですね。(※9)

2. ぷるぷる!トマトゼリーとたっぷり野菜のサラダ

トマトジュースは飲むだけと思っていませんか?ゼラチンを入れて固めれば、トマトゼリーに早変わり!ゼリーにすれば、ぷるぷる食感が楽しめますよ♪

トマトジュースに含まれるビタミンEは、脂溶性のビタミンです。ドレッシングの油と一緒に摂ることで、吸収率がアップします。(※5)

3. 彩りきれい♪ 赤い野菜のベジヨーグルト

ヨーグルトの上に野菜のソースをかけていただく、さわやかなひと品です。にんじんとトマトジュースをミキサーにかけるだけで、彩りきれいなソースが簡単に完成しますよ。

トマトジュースには、食物繊維が含まれており、腸内環境を整える作用があります。また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内細菌のバランスを良好に維持するはたらきがありますよ。便秘気味の方に特におすすめです。(※7,11)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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