「チアシード」の効果って?1日スプーン一杯でダイエットのつよい味方に

芸能人にも愛用者の多いスーパーフード、「チアシード」。ダイエットに高い効果があるようですが、どんな働きをするのでしょう?チアシードの栄養分や、食べ方についてご紹介します。効果的に取り入れる方法を知り、チアシードできれいを目指しましょう!

2017年11月19日 更新

摂取する際の注意点

チアシードを摂取する際には、先述した過剰摂取もそうですが、もうひとつ確認しておきたい点があります。

発芽抑制因子として働くアブシジン酸という成分が含まれており、植物の発芽を調整しています。これらの因子がエネルギー代謝に必要な体内のミトコンドリアに影響を与えると言われていますが、ごく微量でスプーン1杯程度ならそのまま摂取しても心配ないそうです。

※株式会社ファインが自社製品のチアシードに含まれるアブシジン酸を第三者機関で測定した結果、安全性の確認も認められています。
それでも気になる方は、水で戻し発芽毒を無毒化してから摂取すると良いでしょう。ここではチアシードの戻し方をご紹介します。

正しい戻し方

1. 水の量と浸す時間
正しい水の量はチアシードの10倍の水で戻します。10倍の水に12時間浸すことにより、チアシードの毒性がなくなると言われています。水が少ないとジェル状になり、多いとさらりとした仕上がりになります。

2. 水の温度
戻す際の水の温度は常温で大丈夫です。逆に高すぎる(40度以上)とチアシードに含まれる栄養素を壊してしまうと言われています。

おすすめレシピ5選

1. チアシードヨーグルト

こちらは、事前に水に戻したチアシードとヨーグルトを加えたレシピ。そのままいただいても良いですが、こちらは塩とオリーブ油も加えているんだそう。サラダのドレッシングやムニエルなどのソースにしても合いそうですね。

2. スムージーに混ぜて

暑い夏にぴったりなマンゴーを使ったスムージーにチアシードを混ぜたレシピです。小腹が空いたときに飲むと、食事がいらなくなってしまいそうなほどしっかりとしたスムージーです。マンゴーは冷凍のものを使えばさらにに簡単につくることができますよ。
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ぽん

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