幸せのチーズ「バラカ」は濃厚でクリーミーでワインにおすすめ♡

バラカは白カビタイプのチーズで馬蹄形をしているため、フランスでは「幸運を呼ぶチーズ」として贈り物に使われているとか。濃厚でミルクの風味が漂うクリーミーな味わいはワインやフルーツとの相性が抜群で、おいしさでも幸せになれそう♪

幸せのチーズ「バラカ」って?

いつものスーパーに並んでいたら思わず立ち止まってしまいそうな馬の蹄の形をしているチーズ。
これは「バラカ」という名前のチーズで産地はフランス、イル・ド・フランス地方。「バラカ」とは馬蹄形をという意味で、縁起のよい形とされています。産地であるフランスでは、この馬の蹄型は縁起がいいといわれていて、そのことからバラカは、「幸運を呼ぶチーズ」として贈り物に使われているとか。

幸運の「馬蹄形」

運気を上げる形としてU字をした馬蹄形は、その三方に囲まれ一方だけが開いている独特の形は、呼びこんだ幸せを溜めこむことができると風水上でも縁起の良い形だと認識され、古くからヨーロッパで人々に親しまれてきました。幸運を溜めこむ、旅や交通の安全を守る等の意味を持つといわれています。

「バラカ」は白カビタイプ

バラカは白カビタイプのチーズで、日本でも知られているのは、カマンベールやブリーといったチーズであると思います。これらは、ミルクに乳酸菌や酵素を混ぜ固めて、水分を抜き、形を整えたチーズの表面に、白かびをつけて熟成させるという方法で作られたチーズです。

保存方法

「バラカ」は白カビタイプのチーズなので、保存する際は、しっかりと湿度を保ちましょう。乾燥してしまうと繊細な旨味を大きく損ねる可能性が高いそうです。一度で使い切れなかった場合は、密閉できる容器やジッパーなどで、湿度を保てる冷蔵庫内の野菜室に入れましょう。

おすすめの食べ方

気になる味はというと、白カビのチーズらしい濃厚でクリーミーな味わいで、ミルクの風味が味わえるそうです。ほんのりした独特の苦みがアクセントになっていて、チーズ初心者でもおいしく食べられるそう。
バラカチーズはレーズン入りのパンがととても相性がよく、レーズン入りのパンにバラカをのせてワインと一緒に食べるのがおすすめだそうです。ワインはシャンパーニョ・軽めのフルーティーな赤ワイン・辛口白ワインなどに合うとか。
また、りんごやぶどうなど、甘さの中にも少し酸味のあるフルーツと一緒に食べると味が際立ち、さらにおいしさを感じられるそうです。酸味のきいた濃いめのコーヒーや紅茶にも相性がいいのでワインが苦手な方でも楽しめるとか!

食べた感想は…?

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