肉厚なサーロインローストビーフ

Photo by ホテル椿山荘東京

毎年好評のシェフ特製の肉厚なサーロインローストビーフが今年も登場。目の前でシェフが切り分けてくれるので、切りたてのお肉をいただけますよ。

Photo by macaroni

やわらかい肉質にうっとり。和風ソースとわさびが添えられ、さっぱりとした味わいでした。

鰤のしゃぶしゃぶ 酒粕味噌仕立て 野菜添え

Photo by ホテル椿山荘東京

職人が目の前で、鰤をしゃぶしゃぶし野菜を添えて提供してくれます。鰤の旨味が詰まった酒粕味噌のお出汁は、冬の気温で冷えた体に染みわたっていきました……。

フカヒレ五目スープ

Photo by ホテル椿山荘東京

雲海にみたてたエスプーマを添えたフカヒレ五目スープ。卵白で作られたエスプーマのふわふわとした食感が楽しいスープです。

カプレーゼ&クスクスサラダ

Photo by macaroni

色合いがかわいらしい「カプレーゼ&クスクスサラダ」。前菜コーナーには、東京雲海にちなみドライアイスで作られた雲海が出現していました。

このほかにも、「雲海見立て 田舎とろろ蕎麦」や「ホテル椿山荘東京特製ビーフシチュー」などたくさんのメニューがお目見え。豪華で料数が多く、一年の締めくくりにぴったりの料理ステーションでした。

フランベの演出も。パティシエが腕をふるったスイーツが豊富に登場

Photo by macaroni

Photo by macaroni

デザートステーションには、パティシエが腕をふるったスイーツがたくさん登場。

クリスマス時期にぴったりのブッシュ・ド・ノエルや、果物をたっぷりと使ったタルトなどが並んでいます。雲海と庭園をイメージさせる、金粉をのせた濃厚生クリームと、ほのかに香るピスタチオのスポンジを合わせたショートケーキにも注目ですよ。

Photo by macaroni

また、会場では1日に2回オレンジをブランデーでフランベする演出を楽しめます。目の前でゆらゆらと青い炎が上がり、とても綺麗でした。

Photo by macaroni

演出中に電気が消されるのですが、青の炎がさらに際立ち、明るいときとはまた違った美しさを楽しむことができます。別席にいた小さなお子さんも美しい炎に喜んでいましたよ。

フランベされたオレンジソースを使用したデザート「煌めく炎の演出!オレンジフランベ チョコレートアイスクリームを添えて」は一人ひとつずつお席まで運んでもらえます。アルコールは飛んでいるので、小さなお子さんも食べられますよ。

メニュー一覧

Photo by macaroni

■プレートサービス :季節のオードブル盛り合わせ 雲海のエスプーマ、ホテル椿山荘東京伝統の味 米茄子の鴫炊き、煌めく炎の演出!オレンジコンポートにチョコレートアイスクリームを添えて
※各3メニューを1人1皿ずつお席まで運んでもらえます

■料理ステーション
和食:自家製醤油漬け イクラ丼 ~たたきサーモンとともに~、鰤のしゃぶしゃぶ酒粕味噌仕立て 野菜添え、鯛のかぶら蒸し、鮪の竜田揚げ 蟹と茸の生姜餡かけ、雲海見立て 田舎とろろ蕎麦

洋食:ほうれん草とカリフラワーのムース、ジャンボンペルシェ、カプレーゼ&クスクスサラダ、シャルキュトリーとフルーツ、特製フルーツビネガードドレッシングで楽しむオリジナルサラダ、魚介のブイヤベース、ホテル椿山荘東京特製ビーフシチュー、東坡肉(トンポーロー)、雲海仕立て フカヒレ五目スープ、クリスマスチキンバロティーヌ りんごのクリームソース、サーロインローストビーフのステーション、チーズの器で仕上げる雲丹のリゾットステーション トリュフの香り、パン各種

■デザート:ケーキ各種 (ブッシュ・ド・ノエル、ベリータルト、チョコレートタルト、ベリーのムース、 ショートケーキ 雲海仕立て、プチシュー、マカロン、フルーツのゼリー)、アイスクリーム、シャーベット各種

■ドリンクステーション:ドリンクステーションより好きな飲み物をお選びください。(スパークリング・赤・白ワイン、ビール、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンク)
※シャンパンや日本酒などは、別料金にて注文できます。
Photos:19枚
まわりがライトニングされ白いクロスがかかったテーブルにいくらやお肉、スイーツなどが置かれている
透明のシールドがある台でシェフがブュッフェの料理を取り分けている
おさらに乗った前菜やデザートなどがテーブルに置かれている
いくら丼
いくら丼
いくら丼
雲丹のリゾット
雲丹のリゾット
シェフがローストビーフを切っている
ローストビーフ
鰤のしゃぶしゃぶ 酒粕味噌仕立て 野菜添え
ホテル椿山荘東京
カプレーゼ&クスクスサラダ
デザート
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS