ライター : くりたまき

ライター

写真が好きなライター。2020年、長崎県にある焼きものの生産地・波佐見町へ引っ越し、波佐見焼や波佐見町の魅力を発信するWEBメディア『Hasami Life』の運営に携わる。

書いたひと

くりた まき

写真が好きなライター。長崎県にある焼きものの生産地・波佐見町に2020年引っ越し、波佐見焼や波佐見町の魅力を発信するWEBメディア『Hasami Life』の運営に携わる。うつわになにを盛ろう、と妄想するのが好き。

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こんにちは、こんばんは。くりたまきです。

一段ずつ階段を下りていくように、寒さが増す今日このごろ。わたしは朝のスープに癒されています。ぎゅっと縮こまった体に、あたたかさが広がっていく瞬間。すこし呼吸も深くなって、元気が全身に満ちていくのを感じます。

今回は、スープを楽しむ波佐見焼をご紹介しようと思います。

1. ビタミンチャージできそうなスープマグ

まずは、スープマグ。個人的に粉末のスープを飲むのには、これ。ふつうのマグカップでもいいけれど、スープマグはおたまなどで注ぎやすいように口が広いものが多いのが特長。ちゃんとお鍋でつくったスープを入れるのにも使いやすいのです。


わたしはCommon(コモン)のスープマグを使っています。

Photo by くりたまき

この赤色がとっても好きなんです。あざやかだけれどパキッとしすぎていない、絶妙な色。デザインした角田陽太さんにお聞きしたら、トマトをイメージして選んだ色なのだそう。なんだかうつわから栄養をもらえるような気がしてきます。

Commonにはマグが三種類あるのですが、わたしは断然スープマグが好み。口が広いせいか、フォルムにかわいさを感じます。なんだかゆったりとした雰囲気がしませんか?

Photo by くりたまき

つるんとした釉薬で、洗うときにも楽なのがまたいい

2. ごろっと具のあるスープにはボウルで

もうちょっと、しっかり具材の入ったスープを楽しみたい。そんなときには深さのあるボウルを使っています。マグカップと同じくCommonのもの。

Photo by くりたまき

気持ちと時間に余裕のあるときには、プレートを重ねたら一気にレストラン感が出て、贅沢な気分を味わえます。

このボウル、サラダを入れてもいいし、いちごなどを入れても似合う。スープだけでなく、すごく活躍シーンが多いうつわです。とくに麻婆豆腐はいつもこれ。トロッとした"あん"もしっかりスプーンですくえて、満足しています。

3. 幸福度を高めてくれるスープスプーン

そして、スープで忘れちゃいけないのが、スープスプーン。

Photo by くりたまき

以前は普通のスプーンでいいじゃない、と思っていたのですが、あると幸福度がまるで違います。スープ用だからこそ、すくえるひと口の量がちょうどよくて満足できるんです。同じCommonシリーズのものなので、うつわとの統一感もあるのがうれしい一品です。

磨き抜かれたシンプルさが、日常を心地よくする

シンプルって、難しい。わたしはそう思います。なぜなら、ごまかしが一切きかないから。かたち、質感、色。磨き抜かれたシンプルさを持つうつわで、日常を心地よく彩ってみませんか。
今回はわたしが運営に携わる『Hasami Life』で取り扱っている、Commonのシリーズからセレクトしました。シンプルだからこそ、日々の暮らしに映える。そんなテーブルウェアブランドです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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