ライター : macaroni 編集部

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macaroniスタッフの「がんばった自分へのご褒美」を紹介

2020年も残り数日。みなさんは、どんな一年でしたか?今年はコロナ禍で、生活様式が一変した年でもありましたよね。

大変なことが多かった一年だからこそ、自分へのご褒美をしてみるのがおすすめ。普段、ご褒美を贈らない人も、ちょっと贅沢するだけで気持ちが前向きになるかもしれません。

そこでこの記事では、macaroniスタッフにがんばった自分へのご褒美を聞いてみました。食やライフスタイルに関するものを紹介していきます。

1. ノードのカレー皿

macaroni 料理家 / はまちよ
料理家アシスタント、フリーでの活動をしながら食品流通会社TV撮影用フードスタイリング、制作会社で広告のスタイリングや企業へのレシピ提供に携わった後、macaroniに参加。macaroniでは主にスタイリングを担当。料理が主役になる肩の力を抜いたスタイリングを心がけている。

Photo by macaroni

「私が自分へのご褒美に選んだのは、カレー皿です。Node(ノード)が3RD CRAMICS(サードセラミックス)に、別注して作ったもの。出会った瞬間、一目惚れした商品です。

この器は、私がポンと買うには躊躇する値段で、悩んでいたらすぐ売り切れてしまい……そのあと何度お店に行っても買えなくて。諦めずチェックして、やっと手に入れることができた器なんです!」

Photo by macaroni

「黒く少しザラッとした手触りで、マットな仕上がり。カレーやパスタはもちろん、煮込み料理にもぴったりな器。釉薬の垂れた滴や歪みを見るたび、ひとつひとつ個性があるなと感じます。

ちなみにカレースプーンも、ノードで購入した菊池流架さんのもの。平べったいので口当たりがよく、真鍮なので経年劣化も楽しめるスプーンです」

2. 新潟産こしひかりの特別栽培米(新米)

macaroni編集部 企画ディレクター / うしさん
ひげに長髪というワイルドな見た目で、macaroniのパパ的存在。編集やライティングをおこないながら、ときにはカメラマンもこなす。恐妻家のようにふるまっているが、じつは「編集部一の愛妻家」でもある。

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節減対象農薬:当地比8割減(使用回数)、化学肥料(窒素成分):栽培期間中不使用
「栽培方法にこだわって作られているコシヒカリです。

現在新潟県で作られているコシヒカリの多くは『コシヒカリBL※』で、科学的にも法律的にも従来のコシヒカリとは違う品種らしいんです。それが気になるわけではないんですが、昔ながらのコシヒカリの味がふと恋しくなることがあって。そんなとき、自分へのご褒美として買っているのがこちらのお米」

※いもち病に抵抗性を持つように改良された、『コシヒカリ』を親とする品種群

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「朝炊いて、昼食用としておにぎりにすることも多いんですが、冷めても風味が落ちないところは従来品種ならではの魅力ですね。

独特な粘りがあって、甘味が強くて食感が良い……。食事のたび、口に広がる旨味とともに、日本人として生まれた喜びを噛み締めています」

3. 写楽の日本酒

macaroni 編集部 企画ディレクター / といちゃん
ドラマやKPOPはもちろん、韓国グルメにも目がない韓国大好きディレクター。自粛期間で韓国に行けないもどかしさを晴らすため、新大久保のスーパーをはしごし、おいしい食材やお菓子を探すことにハマっている。

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「私が今年のご褒美に購入したのは、日本酒の『写楽(しゃらく)』です。普段はお店で飲む機会が多いのですが、今年はあまり外出ができなかったので、おうち呑み用に購入しました。

パートナーの知り合いで日本酒に詳しい方がいるので、一年のご褒美になるようなおすすめの日本酒を聞き、教えてもらったのが写楽でした」

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「日本酒初心者なので詳しくは語れませんが、写楽はフルーティーな香りがふわっと広がる上品な口当たり。さすがちょっぴり高かっただけあるな!という味わいでした。

日本酒は本当にピンキリで、高いものだと200万以上の銘柄もあるそう……。そんな商品は到底購入できませんが、たまには少し贅沢して良いものに触れてみるのもいいな〜としみじみ感じました。

新型コロナウイルスが落ち着いたら、いつか酒蔵にも行ってみたいと思います!」

4. すし屋 小桜の “おまかせ”握り

macaroni編集部 編集ディレクター / みっちー

クリエイティブディレクターを経て編集の世界に。持ち前の好奇心と胃下垂で新店調査を欠かさない。好きな食ジャンルは、カレー・スイーツ・ビストロ。グルメ垢Instagramを地道に運用中。

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「金沢グルメ旅のなかで訪れた『すし屋 小桜』。握りの “おまかせ”を食べている時間は、まさに至福のひとときでした。

脂ののったハタからはじまり、金沢らしい白えびに寒ブリ、丁寧な仕事が光るイカなど。なかでも忘れられないのが、大間まぐろの『中トロ』。ひと噛みした瞬間に人肌のシャリが解け、ねっとりやわらかなトロの旨味が溢れる……飲み込むのが惜しいほどのおいしさでした」

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「寿司のおいしさもさることながら、雰囲気も最高でした。白木のカウンター6席のみというプレミアムな空間、洒落っ気のある大将の温かい人柄と美しい所作。まるで劇場に来たかのような感覚に。

“おまかせ”では飽き足らず、特上のウニと穴子も追加。一年の疲れが見事に吹っ飛びました」

5. サムヤのリースと観葉植物

macaroni 編集部 編集ディレクター / はっとり
令和とともにmacaroniにあらわれた管理栄養士。ヘルス&ビューティー記事の強化に取り組む。プライベートでは、個性派パートナーと自由気ままな生活を送っている。

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「清澄白河付近にあるお気に入りの花屋さんsamya(サムヤ)で見つけた、クリスマス仕様のリースと観葉植物です。リースは、店内で飾られているのを発見し、一目惚れして購入しました」

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「おうち時間が長くなっているので、自分へのご褒美は家の中で楽しめるものをチョイス。リースには、季節を感じられるアイテムが素材として使われているので、ツリーを飾らなくてもクリスマス気分を味わえます。

仕事や家事で疲れたとき、温かい飲み物を飲みながら、観葉植物とリースを眺めてホッと一息ついています」
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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