実はこんなに優秀だった!冷蔵庫にあるチルド室の本当の使い道

冷蔵庫の中にあるチルド室。何気にチルド室の本当の使い道を知らないって人は多いのではないでしょうか?今回はチルド室の知っておくと役に立つ情報をご紹介します♪

2017年6月3日 更新

ライター : ぽん

食べる事も美味しいお店を探す事も大好き!! 食に貪欲なほうです!! ちなみにお酒も大好きで飲み歩いてますっ!! よろしくお願いします(^○^)

「チルド室」の使い方知ってますか?

みなさん、冷蔵庫のなかにある「チルド室」って正しく使えてますか? 実はこの「チルド室」、上手に使うとも食材にメリットがたくさんあるそうなんです!

そもそもチルド室って?

一般的な冷蔵庫の温度が3〜5℃に対して、チルド室は約0℃前後の温度になっていて食材が凍り始める一歩手前の温度! 食材を冬眠状態にさせて、新鮮な状態をより長くキープする事ができます☆

チルド室に入れておいたほうが良い食材

生鮮食品

生肉類や魚介類などは特に傷みやすい食材。 チルド室に入れておくと、消費期限内であれば、変色せず、臭みがでるのも避ける事ができるのだとか☆

発酵食品

納豆やみそなどの発酵食品は、発酵を遅らせる事によって長期の保存が可能なのだそう♪

漬物

漬物やキムチも、チルド室にいれておくと、酸味をおさえて美味しく食べられるそう☆

乳製品

ヨーグルトや生クリーム。 チルド室は、鮮度を保つことができるだけじゃなく、乳製品などの醗酵をおさえる効果もあるんだとか☆
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS