実はこんなに優秀だった!冷蔵庫にあるチルド室の本当の使い道

冷蔵庫の中にあるチルド室。何気にチルド室の本当の使い道を知らないって人は多いのではないでしょうか?今回はチルド室の知っておくと役に立つ情報をご紹介します♪

「チルド室」の使い方知ってますか?

みなさん、冷蔵庫のなかにある「チルド室」って正しく使えてますか?

実はこの「チルド室」、上手に使うとも食材にメリットがたくさんあるそうなんです!

そもそもチルド室って?

一般的な冷蔵庫の温度が3〜5℃に対して、チルド室は約0℃前後の温度になっていて食材が凍り始める一歩手前の温度!

食材を冬眠状態にさせて、新鮮な状態をより長くキープする事ができます☆

チルド室に入れておいたほうが良い食材

生鮮食品

生肉類や魚介類などは特に傷みやすい食材。
チルド室に入れておくと、消費期限内であれば、変色せず、臭みがでるのも避ける事ができるのだとか☆

発酵食品

納豆やみそなどの発酵食品は、発酵を遅らせる事によって長期の保存が可能なのだそう♪

漬物

漬物やキムチも、チルド室にいれておくと、酸味をおさえて美味しく食べられるそう☆

乳製品

ヨーグルトや生クリーム。

チルド室は、鮮度を保つことができるだけじゃなく、乳製品などの醗酵をおさえる効果もあるんだとか☆

もやし

もやしは水分量が多い野菜の為、すぐに傷んでしまいがち。

チルド室に入れることによって、野菜の鮮度を保ち、日持ちするようになるそう!

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