ライター : Sheage(シェアージュ)

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おすすめの3品種はこちら

日本各地で盛んに品種改良が重ねられ、生産地を代表するご当地ブランドのものや珍しい品種まで、数多くの種類が栽培されているイチゴ。なかでも、初心者の方にも比較的育てやすい家庭菜園におすすめの品種をご紹介します。

1つ目は、さわやかな甘さが特徴の「もういっこ」。つい後を引く、すっきりとした味わいが魅力です。2つ目は、鮮紅色で果肉も赤く色づく特徴を持つ「紅ほっぺ」。甘さの中に適度な酸味が調和する絶妙な美味しさがたまりません。3つ目は、甘酸バランスのよい味わいと可愛らしいネーミングが魅力の「東京おひさまベリー」。糖度の高い果実で中まで赤い果肉が特徴。果皮、果肉ともやわらかすぎず、傷みにくいのも育てやすさのポイントです。

準備するものは全部で6点

まずは必要なものから準備していきましょう。用意するものは、イチゴの苗・大容量のプランタ-・土(野菜用の培養土)・鉢底石・ジョウロ・スコップの以上6点。プランター栽培の場合、市販の野菜用培養土を使うことがもっとも手軽でおすすめです。また、スコップやジョウロなどの道具は長く使うものなので、自分の手になじむ使いやすい大きさや形のものを選ぶのがポイントですね。

美味しいイチゴの育て方

苗や必要な道具類をそろえたら、さっそく植え付けをしていきましょう。イチゴの植え付けに最適な時期は10〜11月で、植え付け後に寒い冬へと突入することで、翌年の春に花を咲かせて実をつけます。美味しいイチゴを育てるためは、植え付けのタイミングを逃さないことが大切ですよ。

①苗の植え付け(10月)

植え付け時の注意点は、株元から伸びている短い茎のクラウン部分を土に埋めないよう浅植えにし、株間20~30cmで植えつけること。植え付け後は、プランタ-の底から水が出るまでたっぷりと水をあげてください。

②水やりのタイミング

イチゴは乾燥が苦手ですが、水をやり過ぎてしまうと根腐れの原因になりかねないため、土が乾いている場合にのみ水をやるように心がけましょう。また、休眠中は低温や乾燥には強いですが極度に乾燥すると枯れてしまう恐れもあるので、土の表面が白く乾いていたら水をあげてくださいね。

③追肥(11月、2~3月)

植え付けから1か月後と株が休眠から覚めて生育し始める2~3月頃に、一般の化成肥料かイチゴ用の肥料を施します。冬の間は株が休眠しているので、追肥をする必要はありません。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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