料理を美しく盛り付ける3つのコツ。ちょっとの手間でプロ級に!

料理の盛り付けを決める3つのコツ、彩りと高さ、そしてバランスについて解説します。盛り付け方を覚えれば、和食も洋食もレストランのような見栄えに仕上がりますよ。食材やお皿の選び方や、バランスのよい並べ方をチェックしておきましょう。

2017年12月6日 更新

盛り付けのコツその3 「バランス」

盛り付けのバランスとは、器に料理を盛り付けすぎないことを指します。器の表面積に対して、メイン料理の量はだいたい3割程度までがベストです。

「ルール」を作って規則的に盛り付ける

皿の中に料理を並べるときは、規則性をもたせて食材を盛り付けることも大切。例えば、丸い皿に四角く盛る、横1列に並べる、皿の中心から上下左右対称に盛り付けるなど、ルールを設けて盛り付けます。

食材やソース、飾りを規則的に並べる

テリーヌなどフレンチメニューでは、ソースや付け合わせの食材を規則的に配置することがあります。写真のようにメインとなるテリーヌとソース、付け合わせをバランス良く並べましょう。

ここでもお皿には料理を盛りすぎず、余白のスペースに差し色のソースを添えておくとさらに色彩豊かに仕上がります。

自然なバランスがとれる和食の器選び

和食の盛り付けでも、食材と食器の形でバランスをとることがあります。焼き魚など丸いものや流線型の食材は四角い皿に。反対に角ばった食材は丸皿に盛り付けることで、料理全体で調和をとることができるのです。
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keiko39

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