2. カレー風味で食欲増す。鶏肉とピーマンの甘辛炒め

Photo by macaroni

鶏もも肉とピーマンで作る、ジューシーな炒め物。カレーのスパイシーな香りで、ピーマンの青臭さが和らぎます。辛いものが苦手な子供の場合は、ケチャップを足してあげてくださいね。甘辛い味付けで、ごはんが進むひと品ですよ。

3. 彩りきれい。カラーピーマンの肉詰め

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緑色のピーマンは熟すとオレンジ色や赤色に変化します。そんな完熟のカラーピーマンは苦味が少なく、子供でも食べやすいですよ。見た目もカラフルでかわいいので、お弁当に入れるのもおすすめです。作り置きもできるため、まとめて作っておけば時間のないときに助かります。

4. マイルド。ピーマンの肉詰めのチーズピカタ

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子供に人気のピーマンの肉詰めを、もうひと工夫しましょう。溶き卵にくぐらせれば、簡単にピカタが完成します。粉チーズと卵でピーマンの苦味がまろやかになりますよ。お好みでケチャップをつけて召しあがれ♪

5. ジューシー。丸ごとピーマンの肉詰め

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ピーマンを切らずに使えば、インパクト抜群な肉詰めが完成します。トマトソースとじっくりコトコト煮込むので、ピーマンの苦味も弱まり子供でも食べやすいですよ。肉汁が流れ出にくいため、とてもジューシーに仕上がります。

ピーマンの苦味を抑えておいしく召しあがれ♪

独特な苦味がピーマンのおいしさの特徴ですが、そのせいで得意ではない方が多いのも事実。ピーマンは繊維にそって縦方向に切ること。そして油で調理すること。この2つのコツを使えば、ピーマン特有の苦味が和らぎ、苦手な方で食べやすいですよ。

ぜひご紹介したポイントとレシピを参考に、ピーマンを調理してみてくださいね。ピーマンが苦手な子供も大人も、ピーマンをおいしく食べられますよ。

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