「少しずつ」を意識する

通常は1日3食ですが、つわり中の食べられない時期は、その考えは置いておきましょう。食べられるものを食べられるときに少しずつ、を意識することが大切。「これなら食べられる」というものを、手元に置いておくのもいいかもしれません。

無理して食べる必要はない

「赤ちゃんのために、食べなきゃ!」と考えてしまう方、多いようです。しかし、無理して食べて吐いて……を繰り返し、お母さんが体調を崩してしまってはいけません。上でも触れましたが、「食べられるとき」に「食べられるもの」を「食べられる量」口にするようにしましょう。 どうしても食べられないときは、妊娠中でも飲めるサプリに頼るのも、ひとつの手段ですよ。

食事以外でのつわり軽減方法

マスクをする

においづわりの人は、嫌だと感じるにおいがしただけで気持ち悪くなってしまいます。そこで、においをなるべく避けられるように、マスクを着用するのはいかがでしょうか。完全にシャットアウトすることはむずかしくても、ある程度緩和はできるかもしれません。

下着や衣服の締め付けを緩める

妊娠後期だけでなく、初期の段階でも、衣服による締め付けが原因で気持ち悪さが生じる方は、少なくないようです。胸やお腹を締め付けないワンピースを選んだり、最近では妊婦用の下着も販売されているので、状態に合わせて購入を検討してみるのもいいでしょう。

妊娠中は無理をしないことが一番

ここまで、つわり中でも口にしやすい食べ物や、気持ち悪さを緩和させる方法をご紹介しましたが、やはり妊娠時のつらさは人それぞれ。ほかと自分とでは違うことが、たくさんあると思います。その点も踏まえながら、無理せず食べられるものを見つけて、妊娠生活を過ごしてくださいね。
▼食べづわりの方はこちらを参考に!
▼妊娠中でも食事を楽しもう
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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