カロリーを意識する

どら焼きのカロリーは、1個約213kcal。これは、中身があんこの場合のカロリーです。あんこ以外に栗や生クリーム、カスタードなどが入っている洋風などら焼きがありますね。

生クリームやカスタードが入ってしまうと、カロリーが高くなりがちです。そのためダイエット中は、シンプルなあんこ入りのどら焼きを食べるようにしましょう。

食べたあとは食事の調整をする

どら焼きを食べたあとは、食事の調整をしましょう。ダイエット中だからといって、食べたいものを我慢し続けるとリバウンドしてしまうおそれがあります。しかし、間食をしたにもかかわらず、いつも通りの食事をしてしまうと摂取カロリーが増えてしまいます。メリハリをつけて調整することを心がけましょう。

ダイエット中でも安心!おすすめどら焼きレシピ2選

1. かぼちゃ米粉どら焼き

もっちりとした食感が特徴の米粉を使う、どら焼きのレシピです。小麦粉と比べて米粉は腹持ちが良いので、食欲を抑えてくれます。また、急激な血糖値の上昇を抑えるはたらきもあり、太りにくい身体づくりに役立ちますよ。アレルギーの特定原材料である小麦、卵、乳や、カロリーの高い白砂糖が不使用なので、身体にやさしく、ヘルシーな仕上がりになっているのがうれしいポイントです。(※9)

2. おからパウダー入りどら焼き

生地やあんこにおからパウダーを使用するレシピです。低糖質・低カロリーのおからパウダーはダイエットにぴったりの食材。あんこを挟んだあと、少し時間をおくとよりしっとり仕上がるのでおすすめですよ。

ダイエット中はどら焼きの選び方に気をつけて、一日のカロリーを調整しよう

どら焼きはあんこに砂糖を多く使っているので、決してカロリーが低いとは言えません。しかし、どら焼きの材料をおからパウダーに置き換えることで、カロリーや糖質を抑えることができますよ。また、太りにくい体づくりに役立つ米粉もおすすめです。

どら焼きを食べたあとは食事を控えめにしたり、翌日の間食を控えたりするといったカロリーを調整する行動も大切です。メリハリをつけて、ダイエット中でも“食べること”を楽しみましょう!
【参考文献】
(2020/08/13参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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